2026/02/24 コラム
「北海道の冬って、どれくらい寒いの?」
「やっぱり長靴を履かないとダメ? おしゃれな靴は履けない?」
道外(本州など)から札幌国際大学へ進学する皆さん。北海道の冬を甘く見てはいけません。
特に「靴」選びを間違えると、通学中に派手に転んで怪我をする…なんてことも。
でも安心してください。今は機能的でおしゃれな冬アイテムがたくさんあります。
この記事では、雪道初心者が絶対に揃えておくべき「滑らない靴」と「失敗しない服装」のポイントを、現役大学生目線で解説します。
まず断言します。真冬の札幌で普通のスニーカー(コンバースやバンズなど)を履くのは自殺行為です。
雪道ならまだしも、踏み固められてツルツルになった氷の路面では、スキー板のように滑ります。
春からの札幌生活に向けて、一足は必ず「冬靴(スノーシューズ/スノーブーツ)」を用意しましょう。
靴屋さんで選ぶときは、靴底(ソール)に注目してください。
ポイント:
おしゃれなレザーブーツなどを履きたい場合は、札幌駅などの「ミスターミニット」等のリペアショップで、靴底に「冬用滑り止めソール」を貼ってもらうことも可能です(約2,000円〜3,000円)。
「極寒だから、とにかく厚着しなきゃ!」と思っていませんか?
実は、北海道の建物内(大学や地下街、コンビニ)は、暖房がガンガンに効いていて暑いくらいです。
分厚いニット1枚だけ着てしまうと、室内で汗だくになっても脱げません。
基本は「重ね着(レイヤリング)」で温度調節することです。
服装の隙間を埋める小物が、体感温度を劇的に変えます。
「おしゃれは我慢」という言葉がありますが、北海道の冬において無理な我慢は体調不良や怪我のもとです。
でも、最近は機能的でおしゃれな冬アイテムがたくさんあります。
最初にしっかりした「冬靴」と「ダウン」さえ揃えてしまえば、北海道の冬は怖くありません。
雪景色の中を歩く通学路や、パウダースノーでの雪遊びなど、北国ならではのキャンパスライフを存分に楽しんでくださいね!