2021/03/22 学部・学科

学位記授与式(卒業式)が開催されました。【総キャリ】

3月15日(月)、札幌国際大学短期大学部の51回目の学位記授与式(卒業式)が開催されました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、卒業式は中止となってしまいました。が、今年度は感染防止対策をおこなった上で、短大・四大の分離実施、保護者・ご家族の入場制限という形で、実施することとなったのは、大学トップページでも紹介している通りです。

さらに総合生活キャリア学科の学生は、理事長や学長が列席されている式典会場とは、別の教室での集会となり、式典についてはネット同時中継を視聴することとなりました。

感染拡大防止のため、学位記(卒業証書)は座席配布となりました。
式典については別教室からの同時中継を視聴する参加方法でした。

式典終了後には、代表の学生への学位記授与が遊佐学科長代読によっておこなわれました。感染防止対策として、他の学生には学位記を座席へ事前に配布する形を取らせていただきました。

その後、学科教員6名から、卒業をお祝いする言葉がかけられ、また総合生活キャリア学科の学生にも直接お祝いをしたい、ということで、平野学長も教室にお越しいただくことができました。

最後の学科集会に、少し表情が固めの卒業生のみなさん…
平野学長も学科集会に駆けつけていただけました。

式典が始まる前は、久しぶりに会うことができた友達と一緒に、楽しげに話していたり、写真を撮影しているようすでしたが、学位記を手にして教員からの話を聞いていると、2年間の学修、学生生活が感慨深く思い返されるのか、静かに耳を傾けている姿が印象的でした。


卒業はゴールであると同時に、スタートです。

これからみなさんは「学生」という身分を離れ、社会を構成する一員として生活を始めることとなります。そしてこれからの生活は、まだ誰も経験したことのない「新しい日常」になるかもしれません。

先のことは誰にもわからない。そのような社会であっても、みなさんが自分の思い描いた将来を実現し、活躍できることを、学科教員一同、願っています。

卒業生のみなさん、そしてご家族のみなさま、卒業おめでとうございます。

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