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硬式庭球部

活動紹介

学生主体、だから伸びる

大学からテニスを始めた多くの部員は北海道予選を勝ち上がり、本選出場を果たし、高校まで全道大会出場レベルだった部員は全日本インカレ出場まで成長することができます。
それは指導者がいる中でも、部員の意見を第一に取り入れ実践することができるからです。
 朝練中心の練習であるため、放課後の時間を自由に使えることで、趣味やアルバイトとの両立が可能です。これまでの3年間は地域の子ども向けにテニス向けにテニス教室を開催してきました。これは、学生が企画、立案し実際に行っているもので、地域貢献プロジェクトです。
 学内のテニスコートはいつでも使用でき、ナイター設備も完備。2017年からは国民体育大会6位や全日本選手権ベスト16などの経歴を持つ橋場俊輔コーチが着任し、より内容の濃い練習が可能になりました。コーチ不在の練習では事前に個々の課題解決へ向けたメニューを部員で考えながら行っています。
現在、団体戦では女子が2部リーグ、男子は5部リーグに所属。それぞれ上の部への昇格と、個人でのインカレ出場を目指しています。

部員インタビュー

““指示しながら一緒に取り組む”
指示する以上誰よりも全体を細かく把握することが大切

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科 3年

代表 女子主将
長田 風花さん
(札幌清田高校出身)

高校までのテニスに納得できず、大学でもテニスを続けることを決意しました。大学1年次の全日本インカレ出場権を獲得するも、インカレの2か月前に前十字靭帯断裂のけがで出場を辞退する形となってしまいました。復帰まで約1年間。けがをしたことで、「する」以外のテニスの魅力を考え、勉強をするきっかけとなりました。
3年前のテニス部はチームの形ができていなく、部活の方針も確立されていない状況。1年生ながら、チームをもっといい方向へ変えたいと思いました。
将来は高校の保健体育教員を目指しています。学生時代の部活動運営の経験は将来の学級運営に必ず役に立つと考えています。部内でのルールを設けたり、地域貢献プロジェクトを行ったりして、一人一人がやりがいを感じ、部の雰囲気がとてもよくなってきています。
部員にとって、個々の声が届き意見が取り入れられる、思いが実現できる部活を目指し、部活は自分を磨くための手段の一つとなれるよう努めていきます。

代表 女子主将<br class='onlyPC'> 長田 風花さん代表 女子主将<br class='onlyPC'> 長田 風花さん

基本情報

2019年09月現在

部員数15人(男子9人、女子6人)
目 標女子、1部昇格。男子、4部昇格。
練習日

時 間
週5日      
月 8:00-10:00、16:30-19:00 火 16:30-19:00 木 8:00-10:00、16:30-19:00 金 8:00-10:00 土  8:30-12:00
練習場所テニスコート
部 室クラブ棟1階 102号室
部 費無し
チーム
スタッフ

顧問:平野 良明
コーチ:橋場 俊輔

出身高校

道 内
札幌清田高校/札幌藻岩高校/札幌東商業高校/札幌日本大学高校/北海高校/北星学園女子高校/札幌稲雲高等学校/札幌東豊高校/音更高校/帯広南商業高校/北海道士別翔雲高校/池上学院高校
道 外
五所川原高校/長崎県立対馬高校/八戸私立工業第二高校

過去の成績

北海道学生テニストーナメント大会 男子シングルス ベスト16、32
男子ダブルス  ベスト8
女子シングルス ベスト4、8
女子ダブルス  ベスト4

北海道学生テニスリーグ      男子5部、女子2部
北海道学生テニス新進戦      男子シングルス ベスト4
女子ダブルス  優勝

北海道学生テニス選手権大会    男子シングルス ベスト8、16
男子ダブルス  ベスト4
女子シングルス ベスト4
女子ダブルス  ベスト4
北海道学生選抜室内        男子シングルス ベスト16
テニス選手権大会         男子ダブルス  ベスト8
女子シングルス ベスト4
北海道学生テニストーナメント大会 男子シングルス 3位
男子ダブルス  6位
女子シングルス 3位、6位
女子ダブルス  準優勝

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