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氷上部(アイスホッケー部門/カーリング部門/スピードスケート部門)

(アイスホッケー部門/カーリング部門/スピードスケート部門)

活動紹介

氷上部3種目の選手は、学内外で多彩な活躍。

カーリング部門、スピードスケート部門、アイスホッケー部門がある氷上部。カーリングは、2017年には全日本大学生選手権大会において3度目の女子優勝を果たしました。また全道選手権大会においても準優勝し、全日本選手権大会に4年ぶりの出場を果たしました。今年度は、日本代表として世界大会を経験している男子部員が複数入学し、男女そろって大学選手権制覇を目標としています。スピード部門はインカレ(ショートトラック部門)においてオープン部500M、1000Mの2種目を制するなど活躍、今年度新たに2名の新入生を迎え活動しています。アイスホッケー部門でも、本学学生が所属する社会人チームが札幌選手権大会で優勝するなど、それぞれの部門が学内外で多彩な活躍をしています。

部員インタビュー

スポーツ指導学科で学んだことと
選手としての体験を合わせて
女子チームのサポートもしています。

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科 3年

部長(カーリング部門所属) 荻原 功暉さん(長野県立岩村田高校出身)

相手チームの作戦を読みながら、有利な位置にストーンを滑らせていくカーリングは、高度な戦略と正確に石を置く技術が必要とされる競技。刻一刻と変化する氷の上で、ショットが決まったときは最高に嬉しいです。子どものころから親しんできたカーリングに関わり続けるには、自分自身が活躍し、カーリングの普及に務めることが必要と考え、強いカーリング選手が多く憧れでもあった札幌国際大学に進学しました。現在、大学内や社会人チームに選手として参加しているほか、女子チームの監督の補佐もしています。試合の際に重要な心拍数のコントロールやフォームを安定させるための関節や筋肉の動きなど、スポーツ指導学科で学んだことを生かしてサポートしたいです。

部長(カーリング部門所属) 荻原 功暉さん部長(カーリング部門所属) 荻原 功暉さん

基本情報

2018年05月現在

部員数アイスホッケー1名、カーリング8名
スピードスケート3名
目 標全日本大学選手権男女優勝※
練習日

時 間
ほぼ毎日※
16:00〜18:00 ※
練習場所本学トレーニング室
どうぎんカーリングスタジアム ※
部 室クラブ棟2階 209号室 ※
部 費無し(大会ごとに徴収) ※
チーム
スタッフ

顧問:新井 貢
顧問:小林 秀紹
コーチ:石山 奈津子 ※

※カーリング部門のみ

出身高校

道 内
大麻高校/札幌厚別高校/札幌南陵高校/南富良野高校/釧路工業高校 /北見藤女子高校/江陵高校
道 外
青森西高校/青森商業高校/東北高校/岩村田高校

過去の成績

[カーリング部門]

2018年世界選手権大会 日本代表(男子)

2018年北海道選手権大会 準優勝(女子)

2017年全日本大学生選手権 優勝(女子)

[スピードスケート部門]

2018年日本大学氷上選手権大会ショートトラック(オープンの部) 500M、1000M優勝

2018年国民体育大会北海道代表

[アイスホッケー部門]

2017年  札幌選手権大会優勝

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