2023/09/29 大学より

日北自動車様パン500缶寄贈&本学より救缶鳥Pへ360缶提供

本学では、2021年から被災地などに食料を届ける「救缶鳥プロジェクト」に参加しております。
その一連として今年も日北自動車工業株式会社様から非常災害時における備蓄食として活用するパンの缶詰500缶をご寄贈いただきました。同時に2021年にご寄贈いただき、賞味期限が迫った360缶(2024年5月期限)を本学から救缶鳥プロジェクトに提供し、海外などの災害地に送られることになりました。

寄贈・提供式には、パンの製造元である株式会社パン・アキモト様もご出席いただき、製品が改良され、保存期間が5年に延長されたことや、災害地での活用方法などについて情報を共有しました。また、パンのラベルデザインを手がけた観光学部3年の押田真衣子さんも参加し、デザインのコンセプトなどについて紹介してくれました。

日北自動車工業㈱様より新たに500缶をご寄贈いただきました
本学にて保存していた備蓄食パン360缶を救缶鳥プロジェクトへ提供しました

左から平野短大学長、蔵満大学長、日北自動車工業㈱丹野代表取締役社長、㈱パン・アキモト秋元代表取締役、日北自動車工業㈱丹野副社長

左からデザインを担当した押田さん、㈱パン・アキモト秋元代表取締役

このプロジェクトでは、毎年500缶(2021年は1,000缶)のパンが提供され、本学で2年半保管されます。本学は、札幌清田区において災害時の一時避難場所として指定されており、災害時にはこれらのパンが活用され、保存期間を経た後は災害地や飢餓に苦しむ地域に義援物資として届けられます。この取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)の一環として、今後も継続されていきます。

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