2026/10/16 学部・学科
心理学科臨床心理専攻の高野創子ゼミでは、地域支援活動の一環として、余市教育福祉村で開催される親子デイキャンプの支援に参加しています。
事前学習を通して子どもへの理解を深める
キャンプへの参加にあたり、学生たちは子どもの発達や不登校、発達障害について事前に学習しました。さまざまな事情を抱える子どもたちへの理解を深め、一人ひとりに合った関わり方について考えました。
遊びを通して学ぶ、子どもとの関わり方
夏休み期間中に行われた1泊2日のキャンプでは、水遊びや流しそうめん、花火などを通して、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
子どもたちと実際に関わる体験を通して、遊びが子どもの発達を支える役割や、一人ひとりの個性や状況に応じた関わり方について、実践的に学ぶことができました。
今回のフィールドワークは、心理学の知識を実際の支援につなげるとともに、子どもたちへの理解を深める貴重な機会となりました。