2026/10/08 学部・学科
観光学部観光ビジネス学科・横田ゼミの3・4年生5名が、一般社団法人日本能率協会(JMA)が主催する「ネクストリーダーズ2026(札幌会場)」の発表に参加しました。
ネクストリーダーズは、ホテルや観光施設、旅行会社などホスピタリティ産業で活躍する若手社員と学生が、企業や組織の枠を超えて集まり、観光産業が抱える課題について議論し、その解決策を提言するプロジェクトです。
人手不足やオーバーツーリズムをはじめ、観光産業を取り巻く課題が複雑化する中、次世代を担うリーダーが「業界を読み解く力」と「考える力」を養いながら、実践的な議論を重ねていきます。
札幌会場では7月から10月まで全4回のプログラムが実施され、最終回の今回は展示会会場の特設ステージで各グループが提言を発表しました。
本大会は北海道、大阪、福岡、東京と4地区で開催され、各地区の最優秀チームは全国ファイナルステージに進出。ホスピタリティ産業の未来を担う次世代リーダー約200名が会社の枠を超え、互いの立場を理解しつつ、課題解決の方法を見出そうと議論を重ねてきました。その大会に本学学生も参加させていただきました。
北海道地区の研究発表会は、5グループそれぞれ持ち時間8分での発表で、それぞれ課題を提案しその解決方法までを提言発表しました。
発表の仕方は各グループ様々。とてもバラエティに富んだ発表となりました。
今回の研究発表会は観光ビジネス学科の横田久貴教授が審査員として加わり5グループの審査を行いました。
横田ゼミの学生にとっても、大学で学んできた観光やホスピタリティに関する知識を実社会の課題に結び付け、理論と実践を往還しながら学ぶ貴重な機会となりました。