2026/08/04 学部・学科
スポーツビジネス学科の田子大地准教授の奨励研究と3年生ゼミ(応用演習Ⅰ)では、7月から「Jリーグシーズン移行に伴う北海道キャンプ受入れモデルの研究」に取り組んでいます。
学生たちは、セレッソ大阪(東川町)、名古屋グランパス(苫小牧市)、ヴィッセル神戸(札幌市・白旗山競技場)のトレーニングキャンプを訪問し、現地調査を実施。自治体、Jリーグクラブ、そしてキャンプを見学するファン・サポーターの3つの視点から、スポーツビジネスにおける北海道キャンプの効果を検証しています。
この取り組みの一部は、7月28日の北海道新聞で紹介され、ゼミを代表して田子准教授が取材を受けました。記事では、Jリーグクラブの北海道キャンプが地域にもたらす経済効果や交流人口の拡大、スポーツツーリズムの可能性などが取り上げられています。
現在はファン・サポーター調査を終えた段階で、今後はJリーグクラブや自治体への聞き取り調査も進めながら、多角的な視点で北海道キャンプの価値を可視化していく予定です。
なお、北海道新聞の記事では、北海道キャンプが地域にもたらすさまざまな効果について詳しく紹介されています。ぜひ誌面もあわせてご覧ください。