• TOP
  • ニュース一覧
  • 月刊クオリティ2026年8月号に縄文世界遺産研究室・渡井氏が掲載

2026/07/20 大学より

月刊クオリティ2026年8月号に縄文世界遺産研究室・渡井氏が掲載

「縄文」と「知床」の価値を発信する8人のメッセージに登場

月刊クオリティ

札幌国際大学 縄文世界遺産研究室の渡井氏が、月刊クオリティ2026年8月号の特集「《縄文世界文化遺産5周年》あらためて見つめ直す世界遺産の価値」に掲載されました。

本特集では、世界文化遺産登録から5周年を迎えた「北海道・北東北の縄文遺跡群」と、世界自然遺産「知床」の魅力や価値を見つめ直す企画として、それぞれの分野で活躍する8人のメッセージが紹介されています。渡井氏は、縄文研究者としてだけでなく、**「縄文クリエーターズ」**として縄文文化の魅力を多角的に発信する活動についても取り上げられています。

縄文文化は、北海道の歴史や地域文化を語るうえで欠かすことのできない貴重な財産です。本学では、学術研究にとどまらず、地域や社会と連携しながら、その価値を次世代へ伝える取り組みを進めています。

誌面では、世界遺産としての縄文の魅力や未来への可能性、そして渡井氏が大切にしている「縄文を身近に感じてもらうための発信」について紹介されています。縄文文化に興味のある方はもちろん、北海道の歴史や地域の魅力を知りたい方にも読み応えのある内容です。

ぜひ月刊クオリティ2026年8月号をご覧いただき、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の新たな魅力と、札幌国際大学の研究・地域貢献活動に触れてみてください。

月刊クオリティ

一覧へ戻る