2026/07/14 学部・学科
観光学部観光ビジネス学科4年の立花すいとさんが、株式会社水産新聞社が発行する「海の恵みマップ2026」のモデルとして起用されました。
「海の恵みマップ」は、北海道各地の豊かな海産物や観光の魅力を紹介するガイドマップで、毎年発行されています。完成したマップは今後約1年間、北海道内の道の駅やレンタカー会社、ホテルなどに設置され、多くの観光客へ北海道の海の幸の魅力を発信します。
撮影は北海道内各地の観光地で行われ、新鮮な海産物や地域の魅力を紹介する内容となっています。
今回、観光を学ぶ学生への協力依頼を受け、本学を代表して立花さんがモデルとして撮影に参加しました。観光地の魅力とともに、北海道ならではの豊かな海の恵みをPRする役割を担っています。
立花さんは、本学チアリーディング部の部長として活動し、6月に開催された大学祭「清麗祭」を最後に現役を引退しました。
在学中はチアリーディング部での活動に加え、本学の広報動画や各種広報媒体にも積極的に協力し、大学の魅力発信にも貢献してきました。
今回のモデル起用は、観光を学ぶ学生として培ってきた経験を生かし、北海道の観光資源や食の魅力を広く発信する貴重な機会となりました。
札幌国際大学では、教室での学びに加え、地域や企業との連携を通して実践的な経験を積み重ねることで、社会で活躍できる人材の育成を目指しています。今回の立花さんの活躍も、その学びを体現する取り組みの一つとなりました。
北海道内の道の駅やレンタカー会社、ホテルなどで見かける機会がありましたら、ぜひ「海の恵みマップ2026」を手に取ってみてください。北海道の海の幸の魅力とともに、モデルとして活躍する立花さんの笑顔にもぜひご注目ください。