2026/07/09 学部・学科

【国際教養】JALプロジェクトがスタート

新千歳空港で航空業界の仕事を学ぶ JALプロジェクトで空港見学を実施

若者の視点で「関係人口の創出」を考えるプロジェクトがスタート

国際教養学科では、日本航空株式会社北海道支社と連携した「JALプロジェクト」の一環として、6月12日に新千歳空港でフィールドワークを実施しました。

このプロジェクトは、「関係人口の創出」をテーマに、若者ならではの視点から地域との新たなつながりを生み出すアイデアを提案することを目的としています。今回の見学には学生14名が参加し、航空業界や空港の役割について理解を深めました。

見学に先立ち、JAL社員の皆さんから航空業界の仕事や空港の役割についてレクチャーを受け、学生たちは航空機の運航を支える仕組みや地域との関わりについて学びました。質疑応答では、日頃感じていた疑問を積極的に質問し、航空業界への理解を深める貴重な機会となりました。

その後、新千歳空港へ移動し、普段は立ち入ることのできないエリアを見学。航空機を間近で見る体験を通して、その迫力を肌で感じるとともに、安全な運航を支えるために多くの人々が連携して働いていることを学びました。

今回のフィールドワークを通して、学生たちは空港が人やモノを運ぶだけでなく、地域と国内外をつなぐ重要な拠点であることを実感しました。また、JAL社員の方々との交流を通じて、航空業界が地域活性化にも大きな役割を果たしていることへの理解を深めることができました。

今後は、今回の学びをもとに、「関係人口の創出」をテーマとした企画・提案活動に取り組み、若者の視点を生かした地域の新たな魅力づくりについて考えていきます。

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