2026/07/03 学部・学科
6月10日(水)、大学院心理学研究科では、学内の「大学公式BBQコンロ」において、恒例となっている新入生歓迎合同BBQを開催しました。
本取り組みは、研究室の枠を超えた大学院生同士の交流を目的として毎年実施しているもので、今年は新入生をはじめ、2年生、長期履修生、修士論文指導教員や実習担当教員が参加しました。
当日は、人工芝が整備されたサッカー場を一望できる開放的なロケーションの中、天候にも恵まれ、終始和やかな雰囲気で交流を深めました。
新入生を歓迎しようと、2年生が教員とともに食材の買い出しや会場準備を担当し、先輩・後輩・教員が一体となって歓迎会を運営しました。
大学院では、心理検査のロールプレイや、心理相談研究所が実施する「安心子育て応援倶楽部」での実習などを通して学年や研究室を越えた交流の機会はありますが、日常的には研究室ごとに活動することが多く、全体で交流する機会は限られています。
そのため、本学では「心理臨床家」という共通の目標を持つ大学院生が互いに親睦を深め、情報交換や意見交換を行える場として、新入生歓迎合同BBQを恒例行事として開催しています。
心理学研究科では、こうした交流を大切にしながら、互いに切磋琢磨し成長できる学びの環境づくりを今後も継続していきます。