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2026/06/26 学部・学科

【沼田町地域連携】「ほたるの里 夏のSNOWマラニック2026」学生が大会を支援

地域イベントの運営を通して実践的な学びを体験

6月20日(土)、北海道沼田町で開催された「ほたるの里 夏のSNOWマラニック2026」に、本学観光学部・観光学研究科・スポーツ健康指導研究科の学生約30名が運営スタッフとして参加しました。

「マラニック」とは、「マラソン」と「ピクニック」を組み合わせた造語で、タイムを競うだけではなく、地域の景観や食、文化を楽しみながら走るスポーツイベントです。

本大会は、スポーツを通じて交流人口・関係人口の拡大を目指す沼田町の地域活性化事業として開催され、本学と沼田町が令和7年3月に締結した包括連携協定に基づく連携事業の一つとして実施されました。

当日は町内外から約240人が参加し、30km・10km・8kmの3コースに分かれて、初夏の田園風景が広がる沼田町を駆け抜けました。

ほたるの里 夏のSNOWマラニック」の前日の準備
前日の準備の様子
ほたるの里 夏のSNOWマラニック」の前日の準備
前日の準備の様子
ほたるの里 夏のSNOWマラニック」の前日の準備
前日の準備の様子

ランナーを支えるさまざまな役割を担当

受付・エイド(給水ポイント)スタッフの様子 ほたるの里 夏のSNOWマラニック
受付・エイド(給水ポイント)スタッフの様子

学生たちは、受付やエイド(給水ポイント)、コース監視、誘導ランナーなど、それぞれの持ち場で大会運営をサポートしました。

エイドでは、沼田町産「雪中米」のおにぎりや手打ちそば、トマトジュースなど、地域の特産品が参加者へ提供され、学生たちはランナーへの声掛けや案内を行いながら大会運営を支えました。

ランナーが沼田町の豊かな自然や地域の食を楽しみながら安心して大会に参加できるよう、沼田町職員の皆様と連携し、一人ひとりが責任を持って業務に取り組みました。

ほたるの里 夏のSNOWマラニック 受付・エイド(給水ポイント)スタッフの様子
受付・エイド(給水ポイント)スタッフの様子
ほたるの里 夏のSNOWマラニック 受付・エイド(給水ポイント)スタッフの様子
受付・エイド(給水ポイント)スタッフの様子

地域とともに学ぶ貴重な機会に

記念撮影 ほたるの里 夏のSNOWマラニック
記念撮影 

イベント終了後、学生たちは大会運営の難しさや地域イベントが果たす役割について理解を深めるとともに、多くの参加者との交流を通じて実践的な学びを得ることができました。

地域振興に携わる経験は、教室では得られない貴重な学修の機会となりました。

誘導ランナースタッフの様子 ほたるの里 夏のSNOWマラニック
誘導ランナースタッフの様子
誘導ランナースタッフの様子 ほたるの里 夏のSNOWマラニック
誘導ランナースタッフの様子

開催にあたり、多大なるご協力と温かいご支援をいただいた沼田町の皆様に心より感謝申し上げます。
札幌国際大学では、今後も自治体や地域との連携を深め、地域社会に根ざした実践的な学びを推進してまいります。

6月27日(土)28日(日)の清麗祭では、沼田町、今金町、興部町、七飯町などの各自治体の特産品を販売する模擬店を出展予定です。ぜひ、ご来場ください。

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