2026/05/28 学部・学科

【国際教養】学生の挑戦が地域課題の解決へ

国際教養学科・長谷川さんらが高齢者支援サービスを起業

5月22日(木)、本学国際教養学科4年の長谷川一冴さんが取り組む高齢者支援サービス「Y2Kサービス」の活動が、『介護新聞』に掲載されました。

「Y2Kサービス」は、電球交換や話し相手、除雪、草刈りなど、高齢者の日常生活における困りごとを支援するサービスです。江別市を中心に活動しており、介護保険制度では対応が難しい“ちょっとした困りごと”に寄り添った支援を行っています。

長谷川さんは、大学での学びや地域活動を通して、高齢者福祉や地域コミュニティの課題に関心を持ち、学生自ら起業という形で実践へと発展させました。地域住民との対話を重ねながら、学生ならではの柔軟な発想と行動力で活動を広げています。

地域課題の解決へつなげる実践的な学び

今回の取り組みは、地域社会とのつながりを大切にしながら、自ら課題を発見し、行動へ移していく実践的な学びの一例です。

学生の主体的な挑戦が地域課題の解決へとつながっており、今後のさらなる活躍が期待されます。

介護新聞 札幌国際大学 国際教養学科

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