2026/05/12 大学より

基盤教育部・安井政樹准教授が「EDIX東京2026」に複数登壇

教育DX・生成AI活用をテーマに東京ビッグサイトで講演

札幌国際大学 基盤教育部・教職センターの 安井政樹 が、2026年5月13日(水)から15日(金)まで EDIX東京2026 にて開催される各種セミナー・イベントへ複数登壇します。

東京ビッグサイト で開催される「EDIX東京」は、教育分野における日本最大級の展示会であり、教育DX、生成AI、ICT活用、次世代の学びなどをテーマに、全国の教育関係者や企業が集うイベントです。

安井准教授は、教育現場における生成AI活用や教育DXに関する実践・研究をもとに、複数のセッションへ登壇予定です。

特に、5月14日(木)に行われる特別講演「先生は第二の相談相手!? ― AIに先に相談する世代に、学校は何を提供できるのか」では、AI時代における教師の役割や学校教育の在り方について議論します。子どもたちが日常的にAIへ相談する時代において、人だからこそ担える教育の価値について考える内容となっています。

また、ソフトバンクブース内セッションにも登壇し、「教育DXのリアル」をテーマに、教育現場における生成AI活用やICT導入の実践について紹介します。

さらに、教育向けARデジタル運動システム「DIDIM」に関する展示・ミニセッションにも参加予定です。安井准教授は、教育現場での効果検証を共同研究として進めており、実際の学校現場での活用事例や教育効果について発信します。

安井准教授は、文部科学省「学校DX戦略アドバイザー」やデジタル庁「デジタル推進委員」を務めるほか、生成AIと教育に関する研究・講演活動を全国で展開しています。年間150回を超える講演実績を持ち、教育DXやAIリテラシー分野の第一人者として注目されています。

札幌国際大学 安井政樹准教授

安井政樹准教授

札幌国際大学准教授。文部科学省学校DX戦略アドバイザー。
20年間の小学校教諭としての勤務を経て、2022年より現職。
これまでNHK for Schoolの番組監修や道徳教科書の編集委員、各学校や自治体の委員やアドバイザーなどを歴任。
ICT教育・生成AI・情報教育・道徳教育・インクルーシブ教育などを専門とし、全国の学校で講演や校内研修、授業づくり支援を行う。
AIリテラシー教育を通して、人間の良さや人と語り合いながら学ぶことの価値を問い直し、テクノロジー時代における学びの在り方を提案している。
著書に『ChatGPTと共に育む学びと心―AI時代に求められる教師の資質・能力―』など。研究と実践を往還しながら発信を続けている。

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