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2026/03/06 学生生活

北海道学生ハンドボール連盟男子選抜がドイツ遠征 現地クラブと交流試合

2026年2月17日から25日にかけて、北海道学生ハンドボール連盟男子選抜チームがドイツ・ベンスハイムを訪れ、強化合宿を実施しました。本遠征には、本学ハンドボール部の選手が主力として参加しました。

遠征期間中、選抜チームはドイツのクラブチームとの交流試合を計4試合実施。また、ドイツのトップリーグであるハンドボール・ブンデスリーガの試合観戦も行い、世界トップレベルのプレーを間近で学ぶ貴重な機会となりました。

2月22日に行われた TSV Auerbach との試合の様子は、地元紙にも掲載され、日本からの訪問チームとして紹介されました。記事では、北海道大学ハンドボール連盟の選抜チームが1980年代からドイツを訪れ、現地クラブとの交流を続けてきた歴史にも触れられています。

試合は、日本チームが32対27で勝利。記事では「日本からの歴史的訪問」と紹介され、試合後には現地関係者との交流も行われました。

今回の遠征は、競技力向上だけでなく、国際交流を通じてハンドボールの理解を深める貴重な経験となりました。本学ハンドボール部の選手にとっても、海外チームとの対戦やトップリーグ観戦を通して多くの学びを得る機会となりました。

札幌国際大学 ドイツ誌

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