札幌国際大学について

about 人文学部 心理学科 松浦 秀太

学部・学科名
人文学部 心理学科 (臨床心理専攻)
教員名
松浦 秀太
1)略歴:最終学歴 ・札幌国際大学大学院心理学研究科臨床心理実務専攻修了
・札幌市内児童精神科クリニック臨床心理士
・札幌市小・中学校スクールカウンセラー
・札幌国際大学心理相談研究所相談員
・札幌国際大学非常勤講師
・札幌国際大学助教
・札幌国際大学講師
2)学位 平成19年3月 修士(臨床心理)
3)資格:オプション(専門分野、教育分野に関わるもの) ・臨床心理士
・認定描画療法士
4)担当科目 「力動的心理学」「臨床心理実習Ⅰ(心理実践実習Ⅳ)」
5)専門分野 臨床心理学
6)研究テーマ ・子どもの心理療法に関する研究
7)所属学会 日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本描画テスト・描画療法学会、日本EMDR学会、日本思春期青年期精神医学会
8)著書、論文、発表、作品等 論文
松浦 秀太 (印刷中). フロイトの症例「狼男」の生涯(2)-精神分析以後の「狼男」-. 札幌国際大学心理相談研究所所報, 21.
土澤 元太・松浦 秀太 (2021). 「甘え」とは何か. 札幌国際大学紀要, 52, 83-92.
松浦 秀太・久保山 紗貴 (2020). アンナ・フロイトの児童分析技法. 札幌国際大学紀要, 51, 57-64.
松浦 秀太 (2019). フロイトのケース論文を読むために―ウルフマン論文を題材に. 札幌国際大学紀要, 50, 37-44.
松浦 秀太 (2018). Durcharbeitenの訳語について. 札幌国際大学紀要, 49, 37-44.
松浦 秀太 (2017). フロイトの症例「狼男」の生涯(1)―フロイトに出会うまでの「狼男」―.札幌国際大学心理相談研究所所報, 15, 16-24.
松浦 秀太 (2015). 対象関係の基盤の危うさを抱える前思春期男児とのプレイセラピー. 精神分析研究, 59(4), 501-506.
松浦 秀太 (2007). 心理・知能検査から見る軽度発達障害のケース. 札幌国際大学心理相談研究所所報, 6, 25-32.


発表
松浦 秀太 (2021). 分析的体験を求めて. 北海道精神分析研究会 精神分析セミナー第13期.
松浦 秀太 (2019). 自閉的な男児とのプレイセラピー. 日本精神分析学会第65回大会.
松浦 秀太 (2018). フロイトのテクストに触れること. 北海道精神分析研究会 精神分析セミナー第11期.
松浦 秀太 (2017). 自閉症スペクトラムの子どもが対象を使用できるようになるために. 日本精神分析学会第63回大会.
松浦 秀太・奥山 玲子 (2017). 人物画の発達について. 日本描画テスト・描画療法学会第27回大会.
松浦 秀太 (2017). Freudの症例を振り返る-『ある幼児期神経症の病歴より〔狼男〕』-. 北海道精神分析研究会 精神分析セミナー第10期.
奥山 玲子・松浦 秀太 (2016). 母が重たいと感じる青年期女性の動的家族画における父親像の表現について. 日本描画テスト・描画療法学会第26回大会.
奥山 玲子・松浦 秀太 (2015)動的家族画に表れる母-子関係について. 日本描画テスト・描画療法学会第25回大会.
松浦 秀太 (2014). 繋がることへの希求と破壊. 日本思春期青年期精神医学会第27回大会.
松浦 秀太 (2013). 対象関係の基盤の危うさを抱える前思春期男児とのプレイセラピー. 日本精神分析学会第59回大会.
松浦 秀太 (2012). 発達障害を抱えるAとの4年間のプレイセラピー-喪っていく悲哀と恐怖を共に味わうこと―. 日本心理臨床学会第31回秋季大会.
松浦 秀太 (2011). 鋼鉄の鎧で身を守る少年との情緒的交流を目指して. 日本心理臨床学会第30回秋季大会.
9)メッセージ、個人ホームページ等:オプション(研究テーマ・活動の紹介) 児童精神科クリニックやスクールカウンセラーとして、子ども臨床の現場で働いてきました。そこでの経験や学んだことを学生の皆さんに伝えていきたいと思います。