about 音楽療育ワークショップ

音楽療育について

音や音楽を使った楽しい遊びを通して、障がいや発達に心配がある子どもたちの発達を促す療育の方法です。
子どもの姿を発達的な視点を持って理解しながら、子どもたちの「今」に相応しい遊びをデザインして、子どもたちが自然に楽しく外の世界と関わり、興味を広げるためにサポートします。
音楽療育ワークショップは、本学の教員と地域の専門家が連携して運営を行い、「こども音楽療育士」(短期大学部幼児教育保育学科)、「保育音楽療育士」(人文学部心理学科子ども心理専攻)を目指す学生が、子どもたちをサポートしています。

音楽療育ワークショップ 音楽療育ワークショップ

「音楽と遊びでつながろう」

●本学の音楽療育ワークショップは、1999年に始まりました。
●歌ったり、楽器を演奏したり、身体を動かしたりして遊びながら「音楽とつながる・人とつながる」楽しいプログラムは、多くの感覚と運動の機能が使われるように企画されています。
●一人ひとりの「今」に寄り添うサポートと、子どもたちが安心して、のびのびと自分らしさを発揮できる環境づくりをしていますので、「誰でも」「いつからでも」参加して頂けるユニバーサルデザインです。

器楽活動「ドラムサークル」

器楽活動「ドラムサークル」

挨拶などの言葉のリズムを、互いのニュアンスを感じながらドラムでやり取りします。

フリームーブメント

フリームーブメント

感覚と運動の調整機能の発達を促す遊びが用意されています。好きな遊びを選んで、自由に遊びます。

身体表現

身体表現

大きくて柔らかいジョーゼットスカーフと音楽が大きな動き、柔らかい動きを誘導してくれます。

「ナーサリー」

「ナーサリー」

幼児限定の少人数クラスです。感覚遊び、ふれあい遊び、コミュニケーション遊びなど、発達のベースになる活動を中心に行います。

お問い合わせ

札幌国際大学 生涯学習センター
〒004-8602 札幌市清田区清田4条1丁目4番1号
(窓口受付時間 平日 9:00〜17:00)

TEL.011-881-2410
FAX.011-881-6609