活動紹介
一人ひとりの音をつないで、
ハンドベルの魅力を届ける。
札幌国際大学ハンドベルクワイアは、ハンドベルの美しい音色を通して、学内外のさまざまな場所で演奏活動を行っています。ハンドベルは17世紀ごろのイギリスで生まれた楽器で、1つのベルで1つの音を奏でます。一人が複数のベルを担当し、メンバー同士で音をつなぎながら一つの曲を完成させることが大きな魅力です。
ほとんどの部員が大学からハンドベルを始めるため、先輩が演奏技術を教えながら、パート練習や全体練習を行っています。曲選びや演奏会に向けた練習も部員が主体となって進め、学年や経験に関係なく、みんなで意見を出し合いながら一つの演奏をつくり上げています。
活動の目標は、より多くの仲間を迎え入れ、部員一人ひとりの技術を高めていくことです。練習を重ねることで演奏の幅を広げ、より美しく、心に残る音色を届けられるよう取り組んでいます。
12月を中心に、子ども向け施設や自治体などから依頼を受け、クリスマス演奏会を実施しています。また、1月または2月には定期演奏会を開催し、日頃の練習の成果を披露しています。学内だけでなく、地域の方々にハンドベルの魅力を知っていただける機会を大切にしています。
一人ひとりの音が重なり、仲間と息を合わせることで生まれるハンドベルの美しいハーモニー。たくさんの仲間とともに技術を磨き、演奏を通してハンドベルの魅力を多くの人に届けていきます。
【2025年】
清麗祭演奏会
北海道ハンドベルフェスティバル
クリスマス依頼演奏
定期演奏会