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2020/10/05 学生生活

【陸上競技部】イブラヒム愛紗自己ベストで日本の頂点へ!

10月1日~3日、新潟デンカビッグスワンスタジアムにて行われた日本陸上にイブラヒム愛紗選手が出場し、先日日本インカレにて出した自己ベスト57秒50を1秒縮める56秒50にて優勝しました。

わずか1か月のうちに自己ベストを1秒縮める大躍進にオリンピック出場への期待が高まります。

イブラヒム選手は試合後「日本選手権で優勝することができて、すごく嬉しいです。結果として自己ベスト記録を更新することができましたが、レース内容にはまだまだ課題もあります。今後は、課題となる部分を一つひとつ修正していき、さらに記録を伸ばせるよう努力していきたいです。今回、多くの方々に応援を頂けたことが大きな力になりました。本当にありがとうございました。」と語ってくれました。

第104回日本陸上競技選手権大会 成績
女子400mH
予選 57.80(1組1着、全体1位)
決勝 56.50=PB(1着)
日本歴代6位
2020年度日本ランキング1位
*大会前自己ベスト57.50(9月日本インカレ優勝時)


今後は10月24日(土)大阪市ヤンマースタジアム長居にて行われる第7回木南道孝記念陸上競技大会に出場します。
2021年7月23日開幕予定の東京オリンピックの同種目、参加標準記録である55秒40を目指していますので応援よろしくお願いします。

制したのはイブラヒム愛紗!【女子400mH】

自己ベストで初優勝のイブラヒム愛紗【女子400mH】

【女子400mH】表彰式

写真1
写真2
10月4日(日)北海道新聞朝刊
10月4日(日)北海道新聞朝刊

北海道新聞社許諾D2010-2104-00022883

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