2022/06/16 学部・学科

【国際教養学科】留学直前FW北海道新聞へ掲載

ニセコ町との連携協力にて国際交流員からの研修実施

2022年6月11日(土)本学人文学部国際教養学科多文化言語コースの学生が本学との連携協定先であるニセコ町にて同町に所属する5名の国際交流員から地域の多文化共生や異文化理解について研修を受けました。

今年4月より開設した同学科同コースの目玉として「短期学外学修※」を設置していますが、本研修では学科の学びの意欲喚起と多文化への理解、留学へのモチベーションの向上を目的としています。2021年4月1日より本学と同町は人材育成や教育・研究などの交流連携協定を締結し、本件は連携協定の一環となります。
また、6月15日(水)北海道新聞朝刊にも掲載されています。ぜひご覧ください。

短期学外学修
1年次の春学期を2つに分け、前半で英語を集中的に学び後半に約10週間の海外留学をするコース必修科目。大学が研修費50万円を補助し、2022年度は7月2日(土)よりカナダへ留学予定。1年次から世界に目を向け、異文化を体験しながら外国語能力を向上させることにより語学を学ぶモチベーションを上げます。

2022年6月18日(水)北海道新聞道央版に掲載

北海道新聞社許諾D2206-2212-00025152

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