2020/04/14 学部・学科

授業紹介②「スポーツビジネス論」

「スポーツビジネス論」 科目担当:斗澤 元希

新入生のみなさんは札幌国際大学スポーツ人間学部「スポーツビジネス学科」でこの4年間学んで行きます。

「さて、スポーツビジネスとは?」

今まで小さい時からスポーツには携わって来ていると思います、しかしながらプレーはしていましたが、試合がどの様に行われているのか、スポーツ用具がどの様に出来て皆さんの所で使われているのか?スポーツに関わる仕事は何があるのか?などスポーツ産業界の事は考えた事はあまり無いと思います。

スポーツビジネス学科春学期に開講する「スポーツビジネス論」では、

スポーツをプレーさせる為には何を考え何が必要であるのか?またそれがどのようなビジネスになるのかを学びます。

スポーツビジネスはスポーツの事と、ビジネスの事、この二つを考えなくては進みません、講義ではスポーツを「見る」「する」「支える」からスポーツビジネスとは何かを学んで行きます。

スポーツには沢山の種目があります、そして色々な仕事もあります、今年予定していた東京オリンピック・パラリンピックも新型コロナウイルス感染の影響で、2021年度に延期となりました。新入生の皆さんは1年後に開催されるオリンピックに向けスポーツを考える時間が多少増えました。オリンピックが延期されることは歴史上初めての事です、その歴史の中にいる事を前向きに考えオリンピックを迎えたいと思います。

東京オリンピック・パラリンピックが開催される事で日本のスポーツ界は進歩しております。日本の経済界の中ではスポーツビジネスも成長産業の一つとして捉えられております。

私たちが住む北海道では、プロスポーツ産業やリゾートスポーツも身近な存在になりさらにはアウトドアスポーツなど色々なスポーツが混在しております。

学校の近くには札幌ドームもありプロサッカー・プロ野球が、地下鉄沿線にはきたえーるがありプロバスケット、プロスポーツを実際に学べる環境も整っています。

今、スポーツ界はほとんどが活動自粛し試合も行われておりません、しかしながら選手たちは様々な活動を行いプレーできる日の準備を行っております。講義か開始されるまでに少し今のスポーツを考えてみましょう!

・選手やチームは、現在どの様な活動を行っているのか? ⇒どんな目的で行っているのか?

・色々な大会が延期になりました、延期をするにあたりどの様な事を行わなくては行けないのか? プレーする選手、裏方で支える人、競技や大会に関わる色々な人達が今何を行わなくては行けないのか?

講義が始まるまでの間に少しだけ考えてみましょう。

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