2021/04/08 学生生活

本学の新型コロナウイルス感染症予防対策について

新学期での対面授業へ向けて大学施設内・シャトルバス車内に光触媒による抗菌・抗ウイルス加工を施しています。

シャトルバス運行開始

車内に抗菌・抗ウイルス加工されたシャトルバス

4月8日(木)より地下鉄福住駅、地下鉄南郷18丁目駅を往復しています。ルールに従って乗車して下さい。

常時窓を開放し、ソーシャルディスタンスを保ちながら走行しています。定員62名のところ33名での運行ですので人数によっては乗れないことがあります。
ご理解とご協力をお願いします。

飛沫防止パネルが設置された食堂

抗菌・抗ウイルス加工を施し、飛沫感染防止パネルが設置されています。

指定された場所での飲食をお願いします。

飛沫防止パネルが設置されたカフェテリア

アクリル板が設置されたピアノ室

アクリル板が設置された実習室

光触媒機能について

  1. セルフクリーニング
    光触媒表面に付着した汚れは、酸化分解力の作用で徐々に分解され固着しにくくなります。超親水性の作用により表面が水になじみやすくなっているので、水がかかると汚れは浮かび上がって洗い流されます。
  2. 消臭・空気浄化
    生活臭やシックハウス症候群の原因となるVOCは、小さな分子状で空中に漂っています。光触媒表面にこれらの分子が吸着したところに光が当たると、酸化分解力によって分解・除去されます。
  3. 抗菌・抗ウイルスのメカニズム
    光触媒の酸化分解力によって、細菌やウイルスは外膜や膜構成タンパクを破壊され、活動を停止します。一般的な抗菌剤と異なり、光触媒は様々な種類の菌・ウイルスに効果を発揮する利点があります。

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