2021/03/11 学部・学科

入学前研修会が開催されました。

 去る3月5日に、12月から1月の合格者を対象に、入学前研修会がおこなわれました。現代文化学科では、学科長の高橋 伸 先生、1年生の必修授業担当の大村 勅夫 先生、坂梨 夏代 先生、藤垣 エミリア 先生、横川 大輔 先生があいさつし、その後、先輩学生の瀧口凛さんが、入学にあたっての不安や入学後の生活の様子などを語ってくれました。
 以下、瀧口さんの経験談の抜粋です。

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〇大学の授業について
   週一回だが内容が濃いこと、覚えるだけでなく自分の考えが求められることが、高校までと大きく違う点です。

〇Zoomを用いた遠隔授業について
   最初は戸惑うこともありましたが、徐々に慣れますので安心してください。

〇学校の内にも外にもいろいろと活動の幅が広がるが、勉強とそれ以外の活動の両立について
   課題がたくさん出ます。小さな課題は空いている時間に終わらせたりしました。また、授業が多い日はあえてバイトを入れ、違う日に勉強するなど、メリハリをつけています。

〇一人暮らしについて
   家のことをすべて一人で行わなければいけないことが大変ですが、完璧にやろうとせず、「適当」にやるのがコツです。時間が自由に使えるのは大変うれしいです。

〇将来の夢について
   具体的な職業はまだ決まっていませんが、海外の生活や価値観の違いに関心があり、留学も検討しているので、大学生活で学んだことを生かしながら、海外で活動できるようになりたいです。

〇先輩からのメッセージとして
   大学は勉強も生活も一気に世界が広がり、そして自由な場所でした。たくさんの選択肢に悩んだり、自分の思っていたようにいかないこともあると思いますが、学びのなかでいろいろなことを吸収しながら、自分の「おもしろい」や「たのしい」「知りたい」を追求していくと、楽しくて豊かな大学生活になるんじゃないかなと思います。皆さんの新生活を応援しています。

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その後、質問タイムを設け、以下のような質問が寄せられました。Q&A方式でお応えします。

Q. 去年11月14日に行われたオープンキャンパスの体験授業をしてくれた先生はどなたでしょうか…?
A. 大学入学してから、探してみましょう。それまでのお楽しみ!

Q. シラバスにある、予習復習の時間は二時間など、書かれていました。これは目安と考えて大丈夫ですか?短期集中型なので、こんなに勉強できるか不安です
A. 大学の授業は、一コマにたいし、90分の事前学修と90分の事後学修が必要です。毎回同じだけ勉強するということではありませんが、それぐらい大変なんだという気持ちでいてください。慣れますので大丈夫ですよ。

Q. サークルや部活などには入った方がいいですか?
A. 入っても入らなくても構いません。入ると、別の学部・学科の学生と知り合いになるチャンスが生まれます。また、他大学のサークルに入る人もいますよ! 大学というところは大学の中だけで完結しないんです。「世界が広がる」んですね。

Q. 私はあまり機械の操作が得意ではないので、今後の授業でPC操作などをするのが少し不安です。
A. 「俺が触ったパソコンは爆発する」と言うぐらい機会が苦手な学生もいましたが、ちゃーんとZoomでの遠隔授業をこなせるようになっています。使っているうちに使えるようになります。むしろ、社会に出てから使う必要があるので、今のうちに慣れましょう。また、札幌国際大学はサポート体制も整っているので大丈夫ですよ!

Q. 英語について、この程度まではできていてほしい、できていなければ厳しいといったレベルはありますか?
A. 特にありません。必要なのは勉強しようという意欲です。エミリア先生も「たとい苦手だとしても、楽しく勉強できますよ!」とおっしゃっていたように、楽しんでいるうちに進歩できます。ちょっとの勇気をもって、チャレンジしてみましょう!

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