大学からのお知らせ

新型コロナウイルスの対応について【2020年4月2日更新】

新型コロナウイルスへの本学の対応を掲載しています。
なお、新型コロナウイルスに関する情報は、日々アップデートされるため、大学の対応もそれに応じて変化していきます。大学の動きや今後の指示は、大学ホームページ等を通じて、最新の情報を届けますので、必ず定期的に確認するようお願いします。

新型コロナウイルスを防ぐには〈北海道保健福祉部地域保健課HPより引用〉

家庭内で注意すること~8つのポイント~〈一般社団法人日本環境感染学会とりまとめを一部改変)令和2年3月1日版〉

家庭内で出来る感染予防法〈KKR札幌医療センター令和2年2月25日版〉

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために〈厚生労働省令和2年3月1日版〉

新型コロナウイルス感染症の対応について〈内閣官房令和2年3月19日更新〉

No more corona!〈北大生発同世代でCOVID-19に立ち向かうプロジェクト〉New

新型コロナウイルスの感染リスク〈保健室 令和2年4月2日掲示〉New

 

今後の行事予定〈2020年4月2日現在〉New

入学式(4/2)…中止    ご入学の皆さまへ(祝辞はこちらから)

○新入生研修(4/3以降)…延期

日本学生支援機構奨学金予約採用候補者向け説明会4月15日(水)

  (対象者に別途郵送にて文書等を送付します)

新入生オリエンテーション4/27(月)・28(火)・5/1(金) ※詳細は後日発表

在学生オリエンテーション4/30(木)・5/1(金) ※詳細は後日発表

2020年度春学期授業開始5/7(木)開始 ※詳細はオリエンテーション時確認

幼児教育保育学科2019年度以前入学生の授業開始4/20(木)開始 オリエンテーションなし

学生定期健康診断4/2(木)開始 詳細を確認してください

 

1.感染症予防について

○通常の感染症予防(流水と石けんによる手洗いか、アルコールによる手指消毒・マスク等の咳エチケット)を徹底すること
○当面の間、不要不急の外出は控えるようにすること
○外出の場合も人ごみをできるだけ避けるようにすること
○通学、通勤時はできるだけマスクを着用すること
○発熱がなく、咳のみの時には、常時マスクを着用すること
○建物に入る時は、手洗いや手指消毒剤による手指衛生を行ってから入室すること
※具体的な留意点は、後述「<参考>感染症予防のためのアドバイス」参照

2.濃厚接触者になった場合

(1) 学内関係者が罹患した場合
本学の学生及び教職員等が、新型コロナウイルス感染症に罹患した際、 本学の学生や教職員が濃厚接触者※1となる場合には、罹患した学生及び教職員等の同意に基づき、当該学生・教職員を、罹患した学生及び教職員等と接触した日から 14 日間の自宅待機とします。

(2)その他の濃厚接触者の場合
家族等の罹患者から自身が濃厚接触者となった可能性がある場合、学生は保健室、教職員は総務課へ報告すること。事情を確認の上、上記(1)と同様14日間の自宅待機とします。

(3)自宅待機中の注意事項
①上記(1)・(2)の場合、待機期間中、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い〈健康観察カード、37.5℃ 以上の発熱かつ急性呼吸器症状が出た場合には、後述「3.発症後の健康管理について」を参考にしてください。
②自宅待機中に授業を欠席した場合の取扱いは、出席停止(公認欠席)となります。

※1「濃厚接触者」とは、①新型コロナウイルス感染症が疑われる者と同居あるいは 長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者 ②適切な感染防護無しに医療行為をした者 ③罹患が疑われる者の体液などに直接触れた可能性が高い者 をいう。

3.発症後の健康管理について

(1)発熱(37.5℃以上)等の風邪症状がある場合 〈健康観察カード〉

新型コロナウイルス感染症の一つの特徴として、発熱や咳等の初期症状が比較的長く(4日以上)続き、その後重症化していく傾向にあります。通常の風邪やインフルエンザでは、3日程度で軽快化していくのとは対照的です。そこで、発熱等の初期症状が出た場合は、以下の手順に従ってください。
○毎朝検温し、37.5℃以上の発熱がある場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)、登校、勤務は控えること
○風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上継続あるいは、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がみられる場合は、保健所に開設されている「帰国者・接触者相談センター」(以下、「センター」という)に連絡し、その指示に従うこと
○センターから医療機関を紹介された場合、マスク着用、手洗い、咳エチケットの徹底の上、必ず指定された医療機関を受診すること
 また、診断の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認された場合は、保健室へ連絡すること
 なお、以下のような方は、重症化しやすいため、上記状態が2日程度続く場合は、センターに連絡し、その指示に従ってください。
 ・高齢者
 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方
 ・透析を受けている方
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ・現在妊娠中の方

(2)自宅療養中の注意
 次のような症状がみられた場合、速やかに医療機関を受診してください。
○呼吸が苦しくなった時
 (呼吸数が1分間に20回を超える状態が続く、唇が紫色になる等)
○意識状態がもうろうとしてきた時
 (呼びかけに応えないなど)
○血圧低下、ショック症状等
 (顔色が蒼白になったり、手足の指先が冷たくなったりした時)
○食事が食べられない、水分が摂れなくなった時

4.海外渡航について

(1)外務省が感染症危険レベルを設定した国・地域への渡航
○不要不急の渡航は中止すること(※)
○一旦入国しても、商業便の停止などにより出国できなくなる可能性があることに留意すること

<感染症危険レベル>
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

○やむを得ず渡航が必要な場合は、下記(2)の指示に従うこと

※詳細は外務省海外安全ホームページをご確認ください。

 

(2)その他の国への渡航
○外務省の渡航危険情報に従うこと
○必ず事前に外務省、厚生労働省、WHO(世界保健機関)のホームページ及び現地日本国大使館等から最新の情報を入手し、感染地域に近づかない、アルコール消毒や石けんによる手洗いの励行等の予防を心がけること
○外務省の渡航登録サービス(在留届もしくはたびレジ)へ登録すること
○公私に関わらず渡航先での連絡先を家族・友人・職場等に必ず知らせておくこと
○健康保険や、感染症治療にも対応する旅行保険等に加入するようにすること
○帰国後は体調の変化に充分注意し、下記「5.海外からの帰国者について」に従うこと
 現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型コロナウイルス感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意してください。

5.海外からの帰国者について

海外から帰国した学生・教職員等については、次のとおりとします。
(1)発熱(37.5℃以上)等の風邪症状がある者

 速やかに空港または湾港の検疫所に報告し、その指示に従ってください。
 また、検疫所あるいは紹介された医療機関から受けた指示を含め、本人等から学生は保健室、教職員は総務課に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

(2)発熱(37.5℃以上)等の風邪症状がない者のうち次のいずれかに該当する者
① 上記「4.海外渡航について」(1)のレベル3の地域に立ち寄った者
② 上記「4.海外渡航について」(1)のレベル3の地域在住者と接触のあった者
③ 上記「4.海外渡航について」(1)のレベル2の国内において病院を受診した、あるいは、立ち寄った者
 帰国後14日間は外出を控え、自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。健康観察カード
 本人等から保健室に連絡し指示を仰いでください。
 原則帰国後14日間は登校禁止、自宅待機とします。
④ 上記①~③以外の帰国者 
 帰国後14日間は自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。健康観察カード

(3)帰国後14日間以内に発熱(37.5℃以上)等の風邪症状が出た場合

①上記「4.海外渡航について」(1)のレベル3の地域に立ち寄った者またはその地域の在住者と接触があった者
 他の人との接触を可能な限り避け、マスクの着用、手指の消毒等を行い、速やかにセンターに連絡し、その指示に従ってください。
 また、センターから受けた指示を含め、本人等から保健室に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。
②上記「4.海外渡航について」(1)のレベル3の地域を除く国・地域から帰国し、その地域の在住者と接触がない者
 上記「3.発症後の健康管理について」の指示に従ってください。
 また、医療機関から受けた指示を含め、本人等から保健室に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

6.学生の皆さんへ

(1)授業への対応について

新型コロナウイルスに感染、または、上記「2.濃厚接触者になった場合」や「5.海外からの帰国者について」の(2)に基づき14日間の自宅待機の対象者となった場合の、授業の取扱いについては、以下「新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の対応について」を確認してください。

新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の対応について(学生)-1-1

(2)クラブ活動や就職活動等について

 1 クラブ活動やサークル活動については、今年度末(3月31日)までは活動停止と致します。
 2 4月1日からは、状況を鑑み感染症拡大防止の配慮を行う条件でクラブ活動を認める予定です。
  (活動再開にあたり、年度末にも顧問会議を開催し防疫等を確認致します)
 3 クラブ活動以外の学生の入校は、3月22日以降『可能』と致します。
   但し、特別な事情がある学生以外の入校は原則遠慮して頂くよう要請致します。

 4 就職活動やキャリア関係のイベント参加など、学外において行動する際は、以下のことに注意してください。
  ①感染予防(マスクの着用・手洗いなど)に努めること
  ②無理な活動を避け、休養をよくとり、体調管理に努めること
  ③就職活動やキャリア関係のイベント参加での感染が疑われるときはキャリア支援センターに電話にて連絡すること

7.教職員の皆さんへ

新型コロナウイルスに感染、または、上記「2.濃厚接触者になった場合」や「5.海外からの帰国者について」の(2)に基づき自宅待機の措置を行う必要がある場合については、就業禁止として取り扱います。
該当する場合は、総務課へ連絡してください。

8.受験生の皆様へ

3月21日に実施した入学試験についてのお知らせは、こちらをご確認ください。

<参考>感染症予防のためのアドバイス

 市中においては、以下の一般的な対策が感染の広がりを予防するために重要です。
【健康な人】
インフルエンザ様症状にある人から少なくとも1メートルの距離を維持し:
○自身の口と鼻を触るのを控える。
○石鹸水、あるいはアルコールベースの消毒法(皮膚清浄綿、ウェットティッシュ、すりこみ式製剤など)を用いて頻繁に手指の消毒を行う。特に口や鼻、汚染された可能性があるものを触った時などに実施する。
○風邪などの呼吸器疾患が疑われる人と濃厚接触する時間をできるだけ減らす。
○人ごみの中にいる時間をできる限り減らす。
○できるだけ窓を開くことで、居住空間の空気の流れを改善する。
【風邪やインフルエンザ様症状のある人】
○外出を控え、自宅で安静にしてください。
○家にいるとき、上記「3.発症後の健康管理について」の(2)に示した症状が現れたら、クリニックや病院を受診する。
○家にいるときは、家族や同居者と別の部屋で生活し、食事などをとる。トイレなどの共通の場所では手洗いを徹底する。
○咳あるいはくしゃみをする時は、ティッシュで口と鼻を覆い、呼吸器系分泌物(唾液のしぶきや痰)をその中に封じ込める。口や鼻を覆ったティッシュは使用後すぐに廃棄し、すぐに手洗いや手指の消毒を行う。
○できるだけ窓を開くことで、居住空間の空気の流れを改善する。
【マスクの使用に関して】
○マスクが不足している間は、健康な場合にはマスクは必ずしも必要ないが、自身が咳などの呼吸器症状のある時はマスクを必ず着用する。
○口と鼻を注意深くマスクで覆い、顔とマスクの隙間を最小限にするようぴったり装着する。
○マスクの使用中はマスクの表面に触れることを避け、外す時はヒモを持って外す。
○使用したマスクに接触した時(例えばマスクを外した時など)は、石鹸水、あるいはアルコールベースの消毒法(皮膚清浄綿、ウェットティッシュ、すりこみ式製剤など)を用いて手指の消毒を行う。

関連ホームページ

関連記事(コロナウイルスに関する情報)
北海道ホームページ
札幌市ホームページ
厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)
文部科学省新型コロナウイルス対策特設ページ
法務省外国人生活支援ポータルサイト

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外務省海外安全ホームページ
外務省海外安全情報配信サービス(たびレジ