大学からのお知らせ

新型コロナウイルスの対応について【2020年9月1日更新】

新型コロナウイルスへの本学の対応を掲載しています。
なお、新型コロナウイルスに関する情報は、日々アップデートされるため、大学の対応もそれに応じて変化していきます。大学の動きや今後の指示は、大学ホームページ等を通じて、最新の情報を届けますので、必ず定期的に確認するようお願いします。

 

感染拡大防止行動について New

 現在、首都圏・大阪府・愛知県・福岡県・沖縄県において、新規感染者が増加中です。また、会食の機会についても、より慎重な行動をお願いします。

不要不急の他地域との往来首都圏・大阪府・愛知県・福岡県・沖縄県・その他新規感染者増加地域
不特定多数との会食の機会︰やむを得ず必要な場合は下記に注意
 ①外出前の体調、体温チェック(体調悪い場合は自粛)
 ②入店時手洗い、消毒の励行
 ③料理のとりわけ(大皿直箸を避ける)
 ④斜め向かい、横並び着席(対面を避ける)
 ⑤大声での会話を控える
 ⑥お酌、飲みまわしの自粛
➢後述「<参考>感染症予防のためのアドバイス」を参照

新型コロナウイルス関連掲示

学校のガイドライン(学生編) 〈保健室 令和2年9月8日掲示〉New

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)〈厚生労働省 令和2年6月23日更新〉

新しい生活様式(PDF掲示用)〈保健室 令和2年5月26日掲示〉

新型コロナウイルスの感染リスク〈保健室 令和2年5月26日更新〉

carenet-slide-507(コロナウイルスにかからない・うつさないために)〈日本禁煙学会〉

学生へのメッセージわたしたちにできること〈保健室 令和2年5月1日掲示〉

 

今後の行事等予定〈2020年9月1日更新〉

秋学期以降の授業について

学生定期健康診断9/1(火)に内容を更新しています。詳細を確認してください New

○令和2年度清麗祭…延期(開催時期未定) 

 

大学施設の利用について

 夏季休業中の施設利用の注意事項と秋学期以降の対応についてを確認してください。

 

感染症予防について

○起床後・就寝前に毎日体温測定と自身での体調(咳・倦怠感・頭痛等)をチェックすること。〈健康観察カード〉 発熱等がある場合は、以下、「発症後の健康管理」を参照してください。
○通学時や大学での授業参加等、外出時は必ずマスクを着用すること(後述マスクに関する熱中症予防のポイントも参考にすること)
○通常の感染症予防(流水と石けんによる手洗いか、アルコールによる手指消毒・マスク等の咳エチケット)を徹底すること
○当面の間、不要不急の外出は控えるようにすること
○外出の場合も人ごみをできるだけ避けるようにすること
○少しでも体調が悪い時は、外出を控えること
○建物に入る時は、手洗いや手指消毒剤による手指衛生を行ってから入室すること
○ものを共有しないこと(人が触れた物には触れない、もしくは消毒する)
※具体的な留意点は、後述<参考>感染症予防のためのアドバイス参照

 

濃厚接触者になった場合

(1) 学内関係者が罹患した場合
本学の学生及び教職員等が、新型コロナウイルス感染症に罹患した際、 本学の学生や教職員が濃厚接触者※1となる場合には、罹患した学生及び教職員等の同意に基づき、当該学生・教職員を、罹患した学生及び教職員等と接触した日から 14 日間の自宅待機とします。

(2)その他の濃厚接触者の場合
家族等の罹患者から自身が濃厚接触者となった可能性がある場合、学生は保健室、教職員は総務課へ報告すること。事情を確認の上、上記(1)と同様14日間の自宅待機とします。

(3)自宅待機中の注意事項
①上記(1)・(2)の場合、待機期間中、毎日朝・夜に体温を測るなどの健康状態に注意を払い〈健康観察カード〉、発熱や急性呼吸器症状が出た場合には、後述発症後の健康管理についてを参考にしてください。
②自宅待機中に授業を欠席した場合の取扱いは、出席停止(公認欠席)となります。

る者と同居あるいは 長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者 ②適切な感染防護無しに看護・介護をした者 ③罹患が疑
※1「濃厚接触者」とは、①新型コロナウイルス感染症が疑われわれる者の体液などに直接触れた可能性が高い者 ④手で触れる距離(目安1㍍)で、罹患者と15分以上の接触があった者をいう。

発症後の健康管理について

(1)発熱等の風邪症状がある場合 〈健康観察カード〉

新型コロナウイルス感染症の一つの特徴として、発熱や咳等の初期症状が比較的長く(4日以上)続き、その後重症化していく傾向にあります。通常の風邪やインフルエンザでは、3日程度で軽快化していくのとは対照的です。そこで、発熱等の初期症状が出た場合は、以下の手順に従ってください。
○比較的軽い風邪症状がある場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)、登校、勤務は控えること(症状が4日以上続く場合は、「帰国者・接触者相談センター」(以下、「センター」という)に必ず相談してください)
○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合には、センターに連絡し、その指示に従うこと
○センターから医療機関を紹介された場合、マスク着用、手洗い、咳エチケットの徹底の上、必ず指定された医療機関を受診すること
 また、診断の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認された場合は、保健室へ連絡すること
 なお、以下のような方は重症化しやすいため、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がでた場合は、すぐにセンターに連絡し、その指示に従ってください。
 ・高齢者
 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方
 ・透析を受けている方
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ・現在妊娠中の方

(2)自宅療養中の注意
 次のような症状がみられた場合、速やかに医療機関を受診してください。
○呼吸が苦しくなった時
 (呼吸数が1分間に20回を超える状態が続く、唇が紫色になる等)
○意識状態がもうろうとしてきた時
 (呼びかけに応えないなど)
○血圧低下、ショック症状等
 (顔色が蒼白になったり、手足の指先が冷たくなったりした時)
○食事が食べられない、水分が摂れなくなった時

 

学生の皆さんへ

(1)授業への対応について

新型コロナウイルスに感染、または、上記「濃厚接触者になった場合」や後述「海外からの帰国者について」の(2)に基づき14日間の自宅待機の対象者となった場合の、授業の取扱いについては、以下「新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の対応について」を確認してください。

新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の対応について(学生)-5

(2)クラブ活動や就職活動等について

①クラブ活動については、本学ロードマップを確認してください。
就職活動やキャリア関係のイベント参加など、学外において行動する際は、以下のことに注意してください。
〈1〉感染予防(マスクの着用・手洗いなど)に努めること
〈2〉無理な活動を避け、休養をよくとり、体調管理に努めること
〈3〉就職活動やキャリア関係のイベント参加での感染が疑われるときはキャリア支援センターに電話にて連絡すること

 

教職員の皆さんへ

新型コロナウイルスに感染、または、上記「濃厚接触者になった場合」や後述「海外からの帰国者について」の(2)に基づき自宅待機の措置を行う必要がある場合については、就業禁止として取り扱います。
該当する場合は、総務課へ連絡してください。

新型コロナウイルス感染症に関わる対応について(教職員)-7

 

海外渡航について

(1)外務省が感染症危険レベルを設定した国・地域への渡航
○不要不急の渡航は中止すること(※)
○一旦入国しても、商業便の停止などにより出国できなくなる可能性があることに留意すること

<感染症危険レベル>
 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
 レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

○やむを得ず渡航が必要な場合は、下記(2)の指示に従うこと

※詳細は外務省海外安全ホームページをご確認ください。

 

(2)その他の国への渡航
○外務省の渡航危険情報に従うこと
○必ず事前に外務省、厚生労働省、WHO(世界保健機関)のホームページ及び現地日本国大使館等から最新の情報を入手し、感染地域に近づかない、アルコール消毒や石けんによる手洗いの励行等の予防を心がけること
○外務省の渡航登録サービス(在留届もしくはたびレジ)へ登録すること
○公私に関わらず渡航先での連絡先を家族・友人・職場等に必ず知らせておくこと
○健康保険や、感染症治療にも対応する旅行保険等に加入するようにすること
○帰国後は体調の変化に充分注意し、下記「5.海外からの帰国者について」に従うこと
 現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型コロナウイルス感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意してください。

海外からの帰国者について

海外から帰国した学生・教職員等については、次のとおりとします。
(1)発熱等の風邪症状がある者

 速やかに空港または港湾の検疫所に報告し、その指示に従ってください。
 また、検疫所あるいは紹介された医療機関から受けた指示を含的、本人等から学生は保健室、教職員は総務課に連絡し、修学・就業上の判断を仰いでください。

(2)発熱等の風邪症状がない者のうち次のいずれかに該当する者
① 上記「海外渡航について」(1)のレベル3の地域に立ち寄った者
② 上記「海外渡航について」(1)のレベル3の地域在住者と接触のあった者
③ 上記「海外渡航について」(1)のレベル2の国内において病院を受診した、あるいは、立ち寄った者
 帰国後14日間は外出を控え、自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。健康観察カード
 本人等から保健室に連絡し指示を仰いでください。
 原則帰国後14日間は登校禁止、自宅待機とします。
④ 上記①~③以外の帰国者 
 帰国後14日間は自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。健康観察カード

(3)帰国後14日間以内に発熱等の風邪症状が出た場合

①上記「海外渡航について」(1)のレベル3の地域に立ち寄った者またはその地域の在住者と接触があった者、
 他の人との接触を可能な限り避け、マスクの着用、手指の消毒等を行い、速やかにセンターに連絡し、その指示に従ってください。
 また、センターから受けた指示を含め、本人等から保健室に連絡し、修学・就業上の判断を仰いでください。
②上記「海外渡航について」(1)のレベル3の地域を除く国・地域から帰国し、その地域の在住者と接触がない者
 上記「発症後の健康管理について」の指示に従ってください。
 また、医療機関から受けた指示を含め、本人等から保健室に連絡し、修学・就業上の判断を仰いでください。

 

<参考>感染症予防のためのアドバイス

 市中においては、以下の一般的な対策が感染の広がりを予防するために重要です。
【健康な人】
インフルエンザ様症状にある人から少なくとも2メートル以上の距離を維持し:
○自身の口と鼻を触るのを控える。
○石鹸水、あるいはアルコールベースの消毒法(皮膚清浄綿、ウェットティッシュ、すりこみ式製剤など)を用いて頻繁に手指の消毒を行う。特に口や鼻、汚染された可能性があるものを触った時などに実施する。
○風邪などの呼吸器疾患が疑われる人と濃厚接触する時間をできるだけ減らす。
○人ごみの中にいる時間をできる限り減らす。
○できるだけ窓を開くことで、居住空間の空気の流れを改善する。
○ものを共用しない(人が触れた物には触れない、もしくは消毒する)

【風邪やインフルエンザ様症状のある人】
○外出を控え、自宅で安静にしてください。
○家にいるとき、上記「発症後の健康管理について」の(2)に示した症状が現れたら、すぐにセンターに相談し医療機関を受診する。
○家にいるときは、家族や同居者と別の部屋で生活し、食事などをとる。トイレなどの共通の場所では手洗いを徹底する。
○咳あるいはくしゃみをする時は、ティッシュで口と鼻を覆い、呼吸器系分泌物(唾液のしぶきや痰)をその中に封じ込める。口や鼻を覆ったティッシュは使用後すぐに廃棄し、すぐに手洗いや手指の消毒を行う。
○できるだけ窓を開くことで、居住空間の空気の流れを改善する。

【マスクの使用に関して】
○ウイルスを含む飛沫は、会話や呼気でも発生します。咳で発生する飛沫の量と会話で発生する飛沫の量は大きくは変わりません。そのため、マスク着用は重要です。
○自身が咳などの呼吸器症状のある時はもちろん、外出時はマスクを必ず着用する。
○口と鼻を注意深くマスクで覆い、顔とマスクの隙間を最小限にするようぴったり装着する。
○マスクの使用中はマスクの表面に触れることを避け、外す時はヒモを持って外す。○マスクの使用中はマスクの表面に触れることを避け、外す時はヒモを持って外す。○使用したマスクに接触した時(例えばマスクを外した時など)は、石鹸水、あるいはアルコールベースの消毒法(皮膚清浄綿、ウェットティッシュ、すりこみ式製剤など)を用いて手指の消毒を行う。

マスクに関する熱中症予防のポイント】
①屋外で人と十分な距離を確保できる場合はマスクを外す
②マスクを着用する場合は、負荷のかかる作業や運動を極力避ける
③マスク着用時は、保冷グッズなどで体を冷やす
④いつも以上に、こまめに水分を補給する

 

関連ホームページ

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北海道ホームページ
札幌市ホームページ
厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)
文部科学省新型コロナウイルス対策特設ページ
法務省外国人生活支援ポータルサイト

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外務省海外安全ホームページ
外務省海外安全情報配信サービス(たびレジ