大学からのお知らせ

書評・評論コンクール表彰式が執り行われました

12月10日「第9回書評・評論コンクール表彰式」が行われました。
今コンクールは大学、短大、社会人教養楽部から166編の書評・評論の応募があり25編が受賞しました。

今回は各部門、特に優れた最優秀賞と優秀賞の学生7名が表彰されました。
表彰式の中では城後学長、平野学長、図書館館長の武井先生からご挨拶、講評として伝え方の難しさや、継続することの大切さをお話していただきました。

最優秀賞者からは「今後はさらに読解力を磨き、今回の経験を、就職活動や社会人になったときに活かしていきたい」と前向きなコメントを聞くことができました。

受賞者(最優秀賞・優秀賞)の作品については、図書館発行誌「パンセ」に掲載予定です。