大学からのお知らせ

【広報課】氷上部男子世界大会で活躍

3/31~4/8の期間、アメリカラスベカスで『2018ワールドメンズカーリングチャンピオンシップ』に開催され、世界を代表する13カ国が参加し、本学の氷上部チーム男子3名が所属する日本は11位という結果になりました。順位は11位ですが、日本は世界ランキング7位で実力的にもかなり拮抗していたということで、来年更に期待が持てそうです。

4/12に選手たちは氷上部顧問と共に学長に結果報告を行いました。選手たちの中には、小学生の時からカーリングを始めたり、世界ジュニア選手権を2度も選出された経験をしている者がおり、学長への報告の言葉も、「今回はいつもと違う環境で力を出し切れなかったですが次大会ではスキル以外の精神面でも自分を磨き、更に良い成績をおさめていきたい」と力強く話してくれました。

 

学長からは大学として選手を支援する体制を整えていけるよう今後考えていきたいとお話して下さいました。

 

5月中旬には北海道常呂町で日本代表を決める選考試合が開催される予定であり、氷上部顧問新井先生からは、帰国したばかりですが、すぐに練習を開始し、気を引き締めて取り組んでいきたいと語っていました。

次回開催される北京オリンピックも視野に入れて、是非今後も頑張ってほしいです。