大学からのお知らせ

【広報課】新入生研修(観光学部)

4/6(金)各学部・学科で新入生研修が行われていましたが、観光学部では「ニセコ町ヒルトンホテル」で研修会が行われました。

ニセコ町は、4月に入った今でも“雪”が積もっていました。

 

ホテルでは、館内施設見学や『世界が注目するニセコマーケット』という講話を聞かせて頂きました。

 

夜は場所を定山渓温泉ホテル「鹿の湯」に移し、みんなで夕食バイキング。

 

休憩を挟み、20:30からはオーストラリアからの海外特別ゲストをお呼びして『オーストラリアの観光と教育』のお話を、動画で説明をしながら進めていきました。

特に、オーストラリアの学生が日本で言う「学食」的なところで働き、パンを焼いたり、レジを売ったりしてきびきびと動いている姿には、観光学部の学生は皆、感心していました。

 

その後、観光学部の各教員から大学4年間でどのような学びを行っていくのかお話があり、この日の研修は22:00まで行われました。

 

翌日4/7(土)は9:00から研修はスタート。

今回は観光ビジネス学科と国際観光学科に分かれて行われました。

観光ビジネス学科では、は観光学部の在校生4名に来てもらい、ゼミ活動やクラブ・サークルなど、大学生活をどのように過ごしているのかを話してもらいました。

 

一方、国際観光学科では、観光学部の教員や学生がマレーシアなど海外研修を行った時の様子などをスライドを活用してお話しました。

 

研修最後は、今回の新入生研修についてのアンケートに答えてもらい、無事観光学部の新入生研修は終了しました。

 

ホテル出発前に館内で記念写真を撮影しましたが、新入生の皆さんの表情には、やりきった!という気持ちが伝わってきました。

2日間に渡る新入生研修、本当にお疲れ様でした。