大学からのお知らせ

【幼児教育保育学科】11月は児童虐待防止月間です

学内で幼児教育保育学科の学生さんによるオレンジリボンの配布が行われました。

オレンジリボン運動とは、「子ども虐待防止」の象徴として「オレンジリボン」を広める市民運動です。
2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が、父の知人に暴力を受けたうえ、橋の上から落とされ亡くなった痛ましい事件がありました。その事件をきっかけに小山市の「カンガルーOYAMA]が、子どもの虐待防止を目指して2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。この活動は、子ども虐待防止に賛同される方が、それぞれの胸にオレンジリボンをつけることで、子ども虐待防止の意思を示し、さらに多くの人々の関心と賛同を広げていく活動です。

平成28年度に道内の児童相談所が受理した相談のうち、「児童虐待」または「児童虐待が危惧されるもの」は4,825件。年々その数は増加する傾向です。あなたの周りに気になる子はいませんか?

子ども安心ホットライン(24時間対応)011-622-0010