大学からのお知らせ

今金町との地域連携協定の取り組み(案内板設置)

連携協定を締結している今金町において、「フットパスコース整備」の研究開発を本学学生が中心となり、2年間かけて取り組んできました。

そもそも「フットパス」とは何ぞや?と思われる方も多いかと思います。日本フットパス協会の定義によると、

「フットパス」とは、イギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からある、ありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち【Path】』のこと。

近年、さまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。
昨日、その成果を示すコースマップを表示した看板が町内に設置されました。連携の証として、大学のロゴも入っています。