クラブサークルからのお知らせ

日本代表女子監督によるゴールキーパー講習会を開催

クラブサークルからのお知らせ
  • 資料請求
  • 大学院 心理学研究科
  • 大学院 観光学研究科
  • 大学院 スポーツ健康指導研究科
  • 観光学部 観光ビジネス学科
  • 観光学部 国際観光学科
  • 人文学部 現代文化学科
  • 人文学部 心理学科 臨床心理専攻
  • 人文学部 心理学科 子ども心理専攻
  • スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科
  • スポーツ人間学部 スポーツ指導学科
  • 短期大学部 総合生活キャリア学科
  • 短期大学部 幼児教育保育学科

去る12月1日(土)、北海道学生ハンドボール連盟と札幌市ハンドボール協会が共催となり、ゴールキーパー講習会を本学体育館で開催しました。講師は、この10月、新たに日本代表女子監督に就任した栗山雅倫氏(東海大学専任講師・同女子ハンドボール部監督)でした。この貴重な講習会に、本学ハンドボール部員に止まらず、札幌市内の中学生・高校生・大学生、そして指導者を合わせて約100名近くが参加し、知性と熱気が溢れるものとなりました。

ハンドボール競技は、ポジション別に大別するとコートプレーヤーとゴールキーパーにより構成されますが、一般的な練習において、ゴールキーパー専門の練習を質・量ともに確保する難しさが、各チーム・各指導者に共通する大きな課題でした。

今回の講習会で栗山氏が強調されたことは、「ゴールキーパートレーニングは、セービング動作に注視され過ぎる感があるが、それ以上にポジショニング(準備局面)時を大切にする考え方が重要」と説かれ、ご自身の模範動作を取り入れながら理論的にご教示いただきました。

参加した本学男子ハンドボール部主将の山田健太(心理学科2年)は、「トレーニング法のバリエーションだけでなく、なぜ、そういった動きづくりが必要であるかの“考え方”を教えてもらい、とても納得できた」と興奮気味に語っていました。

本学ハンドボール部監督の村田先生は、「今後も、このような講習会を積極的に開催し、チームの『知的情報』を益々増やし、高めていきたい」と話していました。

info:
*男子ハンドボール部

*女子ハンドボール部
*写真(上から)
1. 多くのハンドボーラーが集まりました。
2. “考え方”を伝授する栗山氏
3. 自らセービング動作の手本を示す栗山氏
4. 栗山氏の指導解説をたよりに指導者自身も勉強
右端は本学の村田監督