子ども支援の専門家を育成
子どもたちの成長を支える仕事、 子どものココロを理解する仕事、 子どもたちを育む社会を作る仕事、 子どもと大人の関係をマネージメントする仕事、 そんな仕事を担える「心ある大人」を社会に送り出します。
子どもの心理や子育て支援、障がい児の理解について学習
子どもと共に明るく元気で行動できる人間を育てる
子どもの心理、子育て支援、障がい児の理解を目的に、基礎心理学から発達心理学、教育心理学、臨床心理学的支援まで幅広い学びを基盤にした子ども支援の専門科目を置いています。
子ども心理専攻の主な科目
子ども心理学、赤ちゃん学と子育て支援、発達心理学、子ども理解の理論と方法、保育内容研究(人間関係)、入門カウンセリング、子どもボランティア
子ども心理専攻で取得できる資格
幼稚園教諭1種免許、保育士資格計画中(平成21年4月から)
幼稚園や福祉系施設、一般企業、大学院を経て病院や施設での臨床心理士、保育カウンセラーなど心理学の知識を活かし、多様な進路を選択出来ます。