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知・徳・体の教育方針

ごあいさつ

一人ひとりの子どもが力を発揮できる幼稚園

一人ひとりの子どもの興味・関心・思いやりを大切にし、その子のペースで人やもの、こと、と関われるようにしています。
まず、園の教職員が、子どもに暖かく接することで、子どもが安心して楽しく幼稚園に通えるように心がけています。
札幌国際大学の付属幼稚園として、大学の教員による「国際理解教育」、「園芸保育」に取り組んでいる他、学生食堂でのランチ、裏山の探検活動、グラウンドでの運動会、シアターでの発表会、図書館の利用など大学の施設を活用した教育活動を行っています。
また、保護者の方々の子育てに関する相談にも丁寧にお応えしています。

園長 早坂 聡子

教育目標

一人ひとりの子どもの5年先、10年先の育ちを支える総合力の基本を育む

  • 興味・関心を引き出し、豊かな知の基本を育む
  • 豊かな体験を通して、強く善く生きる力の基本を育む
  • 豊かな心を支える丈夫な体を育む
遊びを中心とした多様な体験を通して、一人ひとりの子どもの興味、関心を引き出し、豊かな心と健康な身体に支えられた生きる力の基本を育てる。

育てたい子ども像

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  • 人とかかわるのが好きな子
  • 自然や命、ものを大切にする子
  • 豊かに感じ、気づき、表現する子
  • 最後まであきらめないたくましい子

教育方針

幼児期の教育は、「生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なもの」(幼稚園教育要領)であることを踏まえ、子どもが幼児期にふさわしい生活を展開できるようにする。
  1. 一人ひとりの子どもが安心して、自分らしさを発揮できるように、子どもとの信頼関係を十分に築く。
  2. 一人ひとりの子どもを大切にし、子どもの生活経験、特性、発達の課題に即した援助を行う。
  3. 一人ひとりの子どもの興味・関心が生きるように、また子どもたちが協同的な遊びを展開できるように環境を構成する。
  4. 子どもが人とのかかわりを通して、コミュニケーション力や社会性、自己肯定感を育めるようにする。
  5. 多様な体験や活動を通して、豊かな感性と言葉や音楽、身体、造形などの表現力を育てる。

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