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縄文文化を知ると、日本の未来が見えてくる。

縄文世界遺産研究室

縄文文化を知ると、日本の未来が見えてくる。 札幌国際大学

縄文世界遺産研究室

研究・活動内容

北海道から北東北には、日本最大級の縄文集落である三内丸山遺跡(青森市)をはじめ、キウス周堤墓群(千歳市)、大船遺跡(函館市)など数多くの縄文遺跡があり、現在、「北海道・北東北の縄文遺跡群」としての世界遺産登録をめざした取り組みが進められています。2016年4月に開室した札幌国際大学縄文世界遺産研究室は、大学の研究室としては日本で唯一、この活動を応援。学内・学外で講演会や展示を行い各地の縄文関係団体と協力して、縄文文化の魅力を発信しています。 研究・活動内容画像

縄文文化から学ぶ過去と未来

私たちが暮らしている日本・北海道はどのような歴史をたどったのでしょうか?
それを探る手段のひとつが考古学です。発掘調査などで現代にあらわれる文化財を通して、国や地域の歴史・文化を知ることができるのです。縄文土器からは人類の食生活の変化を、ストーンサークルや周堤墓などの遺跡からは当時の精神生活や社会構造を知ることができます。
文化財は過去のものではありません。長い歴史を経て私たちの生活の中に息づき、そして現在生きる私たちは未来への文化財を作り続けていることになります。
つまり、考古学を学ぶということは、文化財から、地域の歴史や文化を読み解くだけでなく、私たちは今どこにいて、どこへ向かおうとしているのかを探ることになるのです。
越田賢一郎理事長画像 越田賢一郎理事長画像

札幌国際大学縄文世界遺産研究室長
越 田   賢 一 郎

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活動の様子

縄文世界遺産研究室が開催するイベントや清麗祭(大学祭)の展示などでは、学生、ボランティアが積極的に参加。

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アクセス

アクセス画像 6号館 縄文世界遺産研究室

〒004-8602 北海道札幌市清田区清田4条1丁目4番1号 札幌国際大学6号館1階

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〒004-8602 北海道札幌市清田区清田4条1丁目4番1号
札幌国際大学6号館1階

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