社会人教養楽部

社会人教養楽部とは

 

 

平成28年度は年間受講者数527名!開放科目数は年間約80科目以上!?

あなたもこの春から、キャンパスライフをはじめませんか?

    “つながる”と、学びはもっと“ひろがり”、

                              人生がもっと“たのしく”なる!

社会人教養楽部(しゃかいじんきょうようがくぶ)は、
            札幌国際大学が実施するシニア世代の市民を対象にした生涯学習事業です。

 余市②超高齢社会に突入した今日、医療・社会保障費の増大、地域社会の活力の低下、単身老人世帯の増加に伴う高齢者の孤立化等の問題が顕在化しています。このような中で、一人一人にとって、人生90 年を前提としたセカンドステージを自ら設計し主体的に生きることが求められています。そのためには、健康で生きがいのある生活の実現、経済的自立、複雑・高度化する現代社会への適切な対処、社会参画による地域との絆構築など、きわめて広範多岐な内容について、人生の様々なステージに応じて、継続的に学ぶことが必要不可欠です。 札幌国際大学では、こうしたシニア世代の学びを支援するための生涯学習事業として、平成18(2006)年度から、「社会人教養楽部(がくぶ)」を実施しています。開設当初は、年間21科目を開放し、延べ40名ほどの受講でしたが、シニア世代の皆さまからの強い指示いただき、現在では年間100科目以上を開放し、延べ500名を超えるシニアの方々に受講していただいております。 また、本事業では、「学び」を通した「繋がり」を広げるために、受講者による自主組織「楽友会(がくゆうかい)」を組織し、交流事業やサークル活動などを活発に展開しています。
※名称の「楽部(がくぶ)」は、学びはもちろん学びを通した学習縁による多様な活動を楽しむという意を込めたものです。


社会人教養楽部の特徴

  授業は学生との共学!

 年間80以上を超える開放科目(学生の正規授業)の中から、受講科目
を選択することができます。
 受講する科目数に制限はありません。
 授業は、すべて学生との共学です。


  正規授業のほか、多彩な授業外活動が魅力!

 受講者間の情報交換とネットワークの構築を図るため、
受講者の代表者からなる運営委員会を組織し、授業外の
自主事業の企画・実施に取り組んでいます。

  学内施設の利用!

楽部の受講生は、本学の図書館・レストラン等の施設を自由に利用する
ことができます。
 また、パノラマビューの生涯学習センター(10階)は、楽部の情報・
活動拠点として、授業前後の時間を利用し、情報交換を図ったり、サー
クル活動等、多彩な活動の場として利用していただいています。

  
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