地域社会研究科 地域社会専攻/修士課程
観光学研究科 観光学専攻/修士課程

■地域社会研究科
[カリキュラムの特徴]
〈地域社会学研究〉〈地域文化学研究〉〈地域政策学研究〉の3つの分野のうち1分野を主専攻として選択。地域研究に関する実践的な知識を修得するとともに、修士論文作成に向けて専門的な研究を進めながら、的確な分析力を養っていきます。
 地域社会学研究
地域社会学・コミュニティ理論を基礎として、地域社会システムの全体像を理解し、地域社会の人間関係や社会的なネットワークなどの実証的な研究を行います。
 地域文化学研究
文化人類学・歴史学・考古学・民俗学・海外地域研究を基礎として、地域文化の特性や新たな地域文化創造のための研究を行います。
 地域政策学研究
福祉・教育・環境・地域活性化課題など、市町村が抱える具体的な諸問題をとりあげ、地域政策・地域計画に関する方法論や地域振興策の研究を行います。
■観光学研究科
[カリキュラムの特徴]
〈観光文化研究〉〈観光振興研究〉〈観光産業・事業研究〉の3分野を広く研究。道内唯一の観光学の専攻学術機関として、観光産業および観光を通じた地域づくりを担う実践力を備えた人材を育成していきます。
 観光文化研究
国内外の観光地がそれぞれ固有する産業、風土、特産物など、観光資源としての文化について、地理学や社会学などの基礎学問領域の視点から理論研究を進めていきます。
 観光振興研究
観光を通じた地域作りをテーマに、建築学、都市計画学、交通学などの基礎学問領域の視点から、地域・観光づくりの理念、観光資源分析、計画手法を学びます。
 観光産業・事業研究
航空・旅行・宿泊業などの観光産業の実践的知識を習得するとともに、観光事業の事例について研究。さらに社会学や経営学の視点から観光ビジネスの未来をさぐります。

教育訓練給付制度
厚生労働大臣指定講座

仕事と研究の両立をバックアップ
●昼夜開講制
在職の社会人や遠方の人など、一人ひとりの実情に対応した学びやすい環境を整備。生涯学習時代のニーズに広く応えています。
半期ごとに入学および単位取得が可能
● セメスター制
春期(4月1日〜9月10日)と秋期(9月11日〜3月31日)それぞれに入学および単位取得を認定。どの学期からも入学できますから、海外留学後の入学もスムーズな上、最短1年半で全課程を修了することも可能です。
社会での実務経験を研究に活用
●課題研究
在職の社会人の方は、現在の仕事に関する研究テーマを課題研究としてまとめたものを修士論文に代えて提出することが認められています。
学習機会を広げる都心のキャンパス
●サテライトキャンパス
札幌中心部で大学院の授業の一部を受講できる「サテライトキャンパス」を開設。交通の利便がよく、学習の場がますます身近になります。
札幌国際大学経済センターキャンパス:
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル7階
研究活動をサポートする最新の研究設備の数々
落ち着いた雰囲気の研究室や最新の情報機器を完備したOAコーナーなど、研究活動に専念できる環境を整備しています。
自分のペースでじっくり学ぶ長期履修学生制度
平成16年度入学生から長期履修学生制度を導入します。履修の期間は3年以上5年以下の範囲で、本人の希望により決定。それぞれの就業状況や研究スタイルに応じてじっくり学ぶことができます。
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