札幌国際大学は、
一般社団法人コンサドーレ
北海道スポーツクラブと
産学連携協定を結びました。

写真提供(株)コンサドーレ

産学連携協定

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2016年5月28日札幌国際大学は、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブと産学連携協定を結びました。
2017年9月25日札幌国際大学は㈱コンサドーレとクラブパートナーシップ契約を締結しました。
スポーツの普及を通じて地域におけるスポーツの振興を図るとともに、地域で活躍し、世界へ羽ばたける人材の育成を行い、地域社会の発展に寄与することを目的とし、産学連携協定を結びました。

1. 人材交流

斗澤元希教授の派遣(㈱コンサドーレ 経営管理本部 特命担当部長)
本学スポーツビジネス学科の教授として就任

プロスポーツ経営論、応用演習Ⅰ 応用演習Ⅱ、スポーツマネジメント、スポーツ経営学、健康産業論、冬季アクティビティの科目を担当

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斗澤教授の授業の中ではJリーグとコンサドーレ札幌の経営・理念の他、スポーツの権利、運営、セキュリティ、ライセンスと試合会場、プロモーションについてなどの講義をします。

授業の中でのフィールドワーク(札幌ドーム内施設見学)

公益社団法人日本プロサッカーリーグ広報部メディアオフィサー
吉田国夫氏による「Jリーグの経営戦略」のテーマでの特別講演

加藤監督の派遣(㈱コンサドーレ アカデミーアドバイザー)サッカー部監督として就任

技術指導はもちろんのこと選手たちのプライベートの悩みまで相談に乗ります。

コンサドーレ札幌ホームゲームでのサッカー部員のボールボーイ起用

斗澤ゼミにて学生がホームゲームのプロモーション実施

コンサドーレ札幌と共に本学のブランド力を高めることを目的に、本学のスポーツビジネス学科とコンサドーレ札幌というスポーツブランドをコラボレーションすることでダブルブランド戦略を狙います。

当日ブースでは学生が作成した動画を放映し、アンケートも行いました。

2. 教育・研修・課外活動

(1)新入生研修でのコンサドーレ札幌元選手からの講義

2017年は1996年~2000年までコンサドーレ札幌にてフォワードとして活躍した吉原宏太選手からの講義と実技指導。

2018年は吉原宏太選手、2001年~2004年までコンサドーレ札幌にてディフェンダーとして活躍した大森健作選手、2018年平昌オリンピックススノーボード女子ハーフパイプ日本代表松本遥奈選手を迎えてトークショーを開催。

2019年は2011年から同チームにて5年間キャプテンを務め2019年1月24日に引退を発表した河合竜二選手からの実技指導。
また、河合竜二選手、大森健作選手、札幌市国際大会担当部ラグビーワールドカップ担当課長山崎さんを迎えてのトークショーを開催。

(2)サッカー集中講義

2018年夏期集中講義にてコンサドーレ札幌アカデミーコーチ藤田聖吾コーチ、栗山渉コーチを迎え座学、実技の講習を、5日間、15講義開講。

(3)1,2年生の試合観戦

スポーツビジネス学科、学びの技法の講義にてコンサドーレ札幌ホームゲーム観戦。

3. キャリアアップ

インターンシップ(毎年3名~5名ほど)

高い職業意識の涵養や自分の適性にあった職業について考える機会を与えることなどを目指して、会社で就業体験を行います。

卒業生が活躍(2015年3月スポーツビジネス学科卒業)

㈱コンサドーレKくん

2015年4月から2016年3月までの1年間は広報事業部、2016年4月からは運営事業部に勤務。現在は主にホームゲームやアウェイゲームに向けた準備など試合運営(競技運営)を担当しており、アウェイゲームでは選手に帯同し、チームをサポート。試合のみならず、クラブのイベント運営面全般の業務統括を担当しています。

Kくんより在学生、入学を検討している高校生へ一言

学業や部活動、バイト、プライベート何でもいいので夢や目標を持って学生生活を過ごして欲しいです。
夢や目標を持っている人は社会に出てどんな事があってもその夢や目標の為に努力ができると思うので。

4. ホームゲームでの大型画面での社名紹介

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