BiNDweb

IMG_1489.JPG

札幌国際大学博物館は学生の学芸員実習のために設置された教育用博物館です。考古資料展示室とアイヌ文化資料展示室があり、一般公開されています。

本館は2000年10月に札幌国際大学6号館1階に設置されました。2つの展示室、学芸員準備室、考古学・博物館実習室、実習準備室、書庫、倉庫などを備えています。本館は考古学・博物館コースの学生が運営しています。博物館実習の一環として、開閉館業務・受付・温湿度管理・展示室監視・展示解説・特別展企画・展示用模型製作・展示パネル制作・タッチパネル式Q&A制作など学生が行っています。

模型製作LinkIcon

.

平成20年度 開館日  入館無料 
      5月~7月18日    月曜~金曜  10時~17時30分
                   土曜      10時~13時
                   日祝日    休館
                   オープンキャンパス開催日は開館
     9月22日~12月12日 月曜~金曜  10時~17時30分
                   土曜       10時~13時
                   日祝日     休館
                   オープンキャンパス開催日は開館
     1月19日~23日    10時~17時30分
 学生が運営するため、夏季・冬季・春季休業中は原則閉館。事前にご連絡いただければ、随時、見学対応いたします。
 札幌市清田区清田4条1丁目4-1 札幌国際大学 6号館1階  011-881-8844 (大学代表)

IMG_1485.JPG大学博物館入口。左側のガラス扉はミニギャラリー(特別展を随時開催)。
IMG_1493.JPG考古資料展示室。吉崎昌一元北大教授の収集した道内考古資料が展示されている。
IMG_1500.JPG白滝遺跡群展示。吉崎氏の調査した学史的にも貴重な旧石器資料が展示されている。
IMG_1503.JPG人類の進化。原人、旧人、新人の頭骨複製品を展示。
IMG_1506.JPG道南の旧石器。北海道渡島半島には良質の珪質頁岩が産出する。それを石器に使い多くの遺跡が遺される。大関遺跡、トワルベツ遺跡の石器を展示。
IMG_1509.JPG石器の使い方の展示。彫刻刃形石器や掻器などの石器の使い方を示す。
IMG_1512.JPG近世アイヌの集落遺跡の復元模型。アイヌの暮らしぶりが分かる展示ですが、学生が数ヶ月かけて制作。
IMG_1517.JPG学生制作の復元模型。サケ漁の場面です。
IMG_1520.JPGアイヌの集落の復元模型。住居(チセ)は手ほうきをバラして製作しました。
IMG_1527.JPGアイヌ文化資料展示室。アイヌの衣服、生活用品などを展示しています。
IMG_1544.JPGアイヌの衣服。木綿の衣服のほか、樹皮製の衣服(手前右端)もあります。
IMG_1541.JPGアイヌの首飾り。ガラス玉を連ね金属製のメダル(シトキ)をつけています。
IMG_1538.JPGチセの写真パネルの裏側は、衣服の収蔵展示ケース、生活用品の展示があります。
IMG_1535.JPG弓、矢筒、イクパスイ、匙、シントコなどの展示。
CIMG0120.JPGチセの室内を表した模型。学生が制作。
CIMG0045.JPG大学博物館平面図