生涯学習センター

参加者の声

参加者の声

ボランティアとして参加して

札幌国際大学短期大学部 幼児教育保育学科2年 近藤可望
音楽療育ワークショップは、障害のある子供たちとのふれあいができる、他にはない場所で、1年生の前期から参加しています。お子さんの様子について保護者の方から聞いた事がとても勉強になり、実習や就職にも活きると思っています。
こどもたちにとって、からだを動かして思い切り遊ぶことが大切なので、学外学習ではワークショップで行っているような表現遊びを取り入れました。自然に笑顔が広がっていきました。
更に学びを深めたいので専攻科進学を目指しています。

「保育音楽療育士」資格取得

札幌国際大学短期大学部 専攻科「保育音楽療育士」資格取得者 早川花枝
幼稚園に4年、保育園に3年勤務しながら、夜間のオープンカレッジ「保育音楽療育士」の資格を取得しました。
現在は専攻科で専門性を高める勉強をしながら、児童デイサービスのスタッフとして障がいをお持ちのお子さんと関わっています。
音楽療育ワークショップに参加して5年目。子供たちとの活動はもちろんのこと、セミナーや「北海道音楽療育研究会」では、同じ資格を持つ仲間たちやバックグラウンドの違うスタッフとの情報交換を行い、毎回大変有意義な時間を過ごしています。

家族で参加して5年

参加保護者 岡嶋真紀
ワークショップに参加するようになり5年が経ちました。私自身幼稚園教師だったこともあり、子供と共に楽しみながら、自分自身スキルアップにもなればと参加したのがきっかけです。
毎回趣向の凝らした遊びが行われ、時には大型紙芝居や生演奏などもあり、参加当初は表情の硬かった娘も、笑顔で参加する場面が多く見られるようになりました。障がいがある子だけではなく、兄弟も親も一緒に参加でき、家族みんなで楽しい時間を共有できる貴重な場となっていますので、このような活動がこれからも続けられるよう願っています。