スポーツビジネスの現場で活躍できる人材の育成と、スポーツを通した地域の活性化を担う。
人と人との触れ合いを基本とする「スポーツ」。 だからこそスポーツ産業やスポーツ振興に携わる人には豊かな心と人間性が求められます。 スポーツビジネス学科ではスポーツにかかわるマネジメントやビジネスの知識、スポーツの現場で活きるインストラクターなどの資格を身につけるとともに、優れた人間性と優しく温かな心を持ち、スポーツを通じた地域振興に貢献できる人材の育成を目指します。
豊かな心を育む これまで本学が蓄積してきた人材育成のノウハウを最大限に活かし、スポーツビジネスの現場で活躍できるチームワークやボランティア精神を身につけます。
広い視野を養う スポーツビジネスの知識にだけ偏るのではなく、歴史や文化、そして世界の動向へと広い視野を持つことを目標に、教養科目も積極的に学びます。
参加型授業の導入 教員から一方的に知識を与えるのではなく学生自身が体験しながら学ぶ参加型授業を展開。その中で協調性や責任感、コミュニケーション能力を身につけます。
リテラシー教育の重視 情報・日本語・外国語を学ぶ中で、現代人にとって欠かすことのできないリテラシー能力(物事を読み取り理解する力)を習得することを重要視しています。
2泊3日の宿泊研修です。大学生活の4年間が始まりました。 自分専用の時間割を考えています。友達もできました。
札幌ドームでコンサドーレの試合を観戦しました。 試合ばかりではなく、お客さんの様子も観察しました。何事も勉強です。
札幌ドームで日本ハムファイターズの試合を観戦しました。 近くの席では報道関係者や球団スタッフと思われる人たちが仕事をしていました。多くの人たちが試合を支えていました
北海道日本ハムファイターズとの共同調査でアンケート用紙配布を担当しました。 球団が来季以降の顧客サービスの在り方を検討するためのアンケートです。ビジネスに不可欠な調査です。 「科学的なアンケート調査方法」に求められる回答者選抜方法を体験できました。
学科では大学祭での模擬店出店をビジネス体験として位置付けています。 経営センスとチームワークが求められます。 収支結果はその成果です。
後期授業開始前のオリエンテーションです。 後期に受講できる授業数は前期の成績結果によって変わります
スポーツフェスタは、スポーツ人間学部が担当する地域連携イベントです。 学科学生と教員は、北海道農業研究センターから羊ヶ丘展望台を経由して西岡水源地までの約10Kmを豊平区福住地区の方々と一緒に歩きました。 写真はセンター内の牧場を歩いているところです。
北海道日本ハムファイターズ開催のファンフェスタにボランティアとして参加しました。 一般ボランティアの人たちと一緒に入口でチラシを配るなどの体験をしました。
本学シアターで開催された北海道日本ハムファイターズの梨田監督トークライブで受付を担当しました。 接客に失礼の無いようスーツを着用しています。 イベントを支えるスタッフ業務を体験できました。 ステージでは梨田監督が満員の人たちのハートをしっかりとつかんでいました。
〔全国大学実務教育協会認定〕 ●プレゼンテーション実務士 〔日本レクリエーション協会認定〕 ●レクリエーション・インストラクター
〔日本体育協会認定〕 ●アシスタントマネージャー(受験資格) ●社会教育主事 ●スポーツリーダー
スポーツチーム/スポーツ用品メーカー/スポーツショップ/スポーツライター/スポーツ競技団体/スポーツスポンサー企業/民間スポーツクラブ/公共スポーツ施設/アウトドアスポーツビジネス/スポーツNPO/スポーツビジネス系大学院/留学/起業/行政職員/スポーツ振興財団/レクリエーション協会…など