入学者受け入れ方針

札幌国際大学大学院学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

札幌国際大学大学院学位授与方針

札幌国際大学大学院は、建学の礎に則り、専門領域における学術理論および応用に関して教授研究しその深奥を究め、高度専門職業人としての実践能力を身に付け、社会・文化の進展に寄与することを目的としている。(大学院学則第1条)
この教育目的に示す通り、学生が修了までに下記に示す姿勢や能力を身に付けることを求めており、各研究科において所定の期間在学し、教育目的に沿って設定した授業科目を履修し、所定の単位数を修得して、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文または特定の課題についての研究成果の審査および試験に合格した者に学位規則に従い修士の学位を授与する。
①真理を探究し、自由を愛し、自らを省みる姿勢を身に付けた学生
②理想を求め、明日の地域社会、国際社会へ寄与する姿勢を身に付けた学生
③各専門領域において高度な専門知識、研究能力、技能を身に付けた学生
④各専門領域において高度専門職業人としての実践能力を身に付けた学生
観光学研究科
観光学専攻(修士:観光学)

「観光文化、観光振興、観光産業・事業を研究領域とし、わが国の観光産業の発展と観光を通じた地域づくりの実践に資する高度な専門職業人を養成する」という本研究科の目的を達成するため、下記の通り修士課程修了までに修得すべき能力を定める。これらの能力は研究科の所定単位修得と修士論文審査および試験の合格により、その達成を判断し、学位規則に従い修士(観光学)の学位を授与する。

<教育目標:修了までに修得すべき能力>
①観光産業の発展および観光を通じた地域づくりの実践に資する高度な専門的理論および応用知識
②わが国の観光産業および観光を通じた地域づくりに貢献し得るコミュニケーション能力
③高度な専門職業人として要求される汎用技能
<卒業認定(修了)・学位授与>
下記の要件をすべて満たす学生は修士の課程を修了したものと認める。
①本研究科に2年以上在学すること。ただし、特に優れた業績を上げた者については、本研究科に1年以上在学すれば足りるものとする。
②必修科目6単位、選択科目24単位以上で最低必要単位数30単位以上を修得すること。
③必要な研究指導を受け、修士論文を提出し、審査および試験に合格すること。
*職業を有しているなどの事情により、2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生がその旨を申し出た時には、長期履修学生として認める。

【単位修得】
教育課程から、必修3科目6単位、選択科目A類・B類・C類の各区分から4単位以上、D類から6科目12単位以上、併せて30単位以上を修得することが必要である。

【修士論文審査】
修士論文は、概ね以下のような基準により評価される。
①論文で用いた分析概念および研究内容に独創性がみられる。(独創性)
②テーマおよび問題意識ならびに論理構成および結論が明確である。(明確性)
③先行研究の吟味および調査研究の吟味が十分なされている。(信頼性)
④適切な表現、専門用語を用いていて、結論に導くまでの論文構成が妥当である。(妥当性)
⑤将来、観光研究の蓄積および観光事業・観光振興に寄与できる。(将来性)

【面接試験】
面接試験は、概ね以下のような基準により評価される。
①論文の論旨が明確である。
②論文の説明がわかりやすい。
③質問に対して的確に答えている。

心理学研究科
臨床心理専攻(修士:臨床心理)

「臨床心理学の実践を通し,地域社会に貢献する人材を輩出する」という本研究科の目的を達成するため、下記の通り修士課程修了までに修得すべき知識と技能を定める。これらの能力(知識・技能)は研究科の教育課程による所定の単位の修得と課題研究論文審査および試験の合格により、その達成を判断し、学位規則に従い修士(臨床心理)の学位を授与する。

<教育目標:修了までに修得すべき能力>
①臨床心理に関する高度な知識と技能
②臨床心理学的研究法と観察事実の分析法
③自己の意見や思考を論理的に伝える論文作成能力と発表の技能
④現代社会の臨床心理的課題の理解
<卒業認定(修了)・学位授与>
下記の要件をすべて満たす学生は修士の課程を修了したものと認める。
①本研究科に2年以上在学すること。ただし、特に優れた業績を上げた者については、本研究科に1年以上在学すれば足りるものとする。
②定められた履修要件によって必修科目・選択必修科目を含む38単位以上を履修すること。
③必要な研究指導を受け、課題研究論文を提出し、審査および試験に合格すること。
*職業を有しているなどの事情により、2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生がその旨を申し出た時には、長期履修学生として認める。

【単位修得】
①教育課程から、必修14科目26単位、選択科目A〜E科目群からそれぞれ1科目2単位以上を含む合計13単位以上を修得することが必要である。
②実習科目の履修は基礎から応用の順序に従い,科目内と科目間で総合的に実施される臨床心理学的スーパーバイズを受け,カンファレンスへの出席が必須である。

【課題研究作成】
①研究科の定める「課題研究作成ガイド」に従い課題研究を提出する。
②入学者は1年目に、研究テーマと研究計画書を準備し、2年目に「課題研究指導Ⅰ・Ⅱ」により課題研究指導を受け、さらに本学研究科の臨床心理士の指導を適宜受け論文を執筆する。
③課題研究のテーマは臨床心理学に資するもので,調査研究,実践研究,実験報告,観察報告など,資料に基づく論考でなければならない。
④テーマおよび研究計画は本研究科研究倫理審査委員会の審査を受けなければならない。

【課題研究論文審査】
提出された課題研究について、研究目的、方法、結果、考察、今後の課題等について,構想力,実証性,構成力・表現力,論述・倫理性の観点から複数の教員により評価される。

【面接試験】
提出された論文に関し、研究目的、方法、結果、考察、今後の課題等に関連した質疑応答により,説明能力,知識,臨床能力,質疑応答能力の観点から複数の教員により評価される。

スポーツ健康指導研究科
スポーツ健康指導専攻(修士:スポーツ健康指導)

「スポーツ健康領域における専門性の高い理論、指導技法および実践法を修得し、少子高齢化社会におけるスポーツを通じた健康の維持および増進に寄与する高い実践能力を有するスポーツ健康指導者を養成する」という本研究科の目的を達成するため、下記の通り修士課程修了までに修得すべき能力を定める。これらの能力は、研究科の所定単位修得と課題研究論文審査および試験の合格により、その達成を判断し、学位規則に従い修士(スポーツ健康指導)の学位を授与する。

<教育目標:修了までに修得すべき能力>
①スポーツ健康指導者に不可欠な専門的知識
②スポーツ健康指導者としての指導・実践能力と人間形成に関わる思考や経験知
③子どもおよび高齢者を対象としたスポーツ健康指導の実践能力
④研究テーマを考え、研究を行う一連の過程で培われる能力
<卒業認定(修了)・学位授与>
下記の要件をすべて満たす学生は修士の課程を修了したものと認める。
①本研究科に2年以上在学すること。ただし、特に優れた業績を上げた者については、本研究科に1年以上在学すれば足りるものとする。
②定められた履修要件によって必修科目・選択必修科目を含む30単位以上を履修すること。
③必要な研究指導を受け、課題研究論文を提出し、審査および試験に合格すること。
*職業を有しているなどの事情により、2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生がその旨を申し出た時には、長期履修学生として認める。

【単位修得】
教育課程から、必修9科目18単位、選択科目17科目から12単位以上を含む合計30単位以上を修得することが必要である。

【課題研究作成】
<健康社会分野>、<身体構造と運動機能分野>および<スポーツ健康指導分野>のいずれかの領域の教育研究を十分に担当できる専任教員のもと、課題研究成果となる課題研究論文作成を行う。

【課題研究論文審査】
①課題研究論文審査委員会の設置
課題研究論文を審査するための機関として、研究科長を委員長とする課題研究論文審査委員会を研究科内に設置する。委員長は、提出された課題研究論文毎に、課題研究を担当する専任教員から審査委員2名を選出する。当該学生の研究指導者以外の委員1名を主査とし、研究指導者を副査とする。
②審査方法
所定の期日までに提出された課題研究論文を評価する。評価項目は、研究の独自性、構成力および表現力とする。さらに、面接審査を行い、その内容を問う。
③審査結果
課題研究論文の審査結果は合格、不合格または再提出とする。
④再提出
課題研究論文に不備がある場合には、再提出とすることがある。再提出は、指摘された問題点を修正し、2週間以内に行うものとする。再提出された課題研究論文は通常の課題研究論文審査方法に準じて評価される。

【面接審査】
提出された論文に関し、研究目的、方法、結果、考察、今後の課題等に関連した質疑応答により、研究の独自性、構成力および表現力の観点から、複数の教員によって評価される。

札幌国際大学学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

札幌国際大学学位授与方針

札幌国際大学は柔軟な思考力と実践力を貴ぶ学風の下に、深く専門の学芸を教授研究し、職業および社会生活に必要な教育を施し、自由、自立、自省の精神による人間形成を重んじ、地域生活の創造と国際社会の発展に寄与する社会人を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。
①真理を探究し、自由を愛し、自らを省みる姿勢を身に付けている。
②理想を求め、明日の地域社会、国際社会へ寄与する姿勢を身に付けている。
③自立して生きていくための生活習慣、社会人基礎力を身に付けている。
④自立して生きていくための幅広い教養、技能を身に付けている。
⑤自立して生きていくための専門知識、技能を身に付けている。
⑥大学生活における諸活動を通じて、自主、自律、協同の精神を身に付けている。

人文学部

人文学部は人間の理解をテーマに真理を探求する心と感性を養い、人文学の基礎的知識を修得するだけでなく知識の活用能力を持った自立して行動できる人材を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①人文学の基礎的知識、技能の修得およびそれを基にした専門知識、技能の修得
②人文学の知識、技能の活用能力
③自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

現代文化学科(学位:人文学)

現代文化学科は言語・文化・コミュニケーションをキーワードに、コミュニケーション能力を高め、他者の歴史・文化・宗教・習慣に対する理解を深めることで、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①文化領域における基礎的知識の修得
②言語、コミュニケーション領域における基礎的技能の修得
③上記①、②を基にした専門知識、技能の修得
④国際社会に関する教養の修得
⑤修得した知識、技能の活用能力
⑥自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

心理学科(学位:人文学)

心理学科は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助および幼児教育・保育の知識と技能を習得して、医療、福祉、教育、保育などの現場で、専門的対人援助が行える基礎力を有する人材の育成を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

心理学科臨床心理専攻(学位:人文学)

臨床心理専攻は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助に関する知識と技能の修得を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①心理学領域における基礎的知識、技能の修得
②臨床心理学領域における基礎的知識、技能の修得およびそれを基にした専門知識、技能の修得
③人文学領域に関する教養の修得
④修得した知識、技能の活用能力
⑤自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

心理学科子ども心理専攻(学位:教育学)

子ども心理専攻は教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、幼児教育・保育の知識と技能の修得を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①心理学領域における基礎的知識、技能の修得
②幼児教育・保育領域における基礎的知識、技能の修得およびそれを基にした専門知識、技能の修得
③人文学領域に関する教養の修得
④修得した知識、技能の活用能力
⑤自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

観光学部

観光学部は観光に関する専門的知識・実践的な知識を有し、観光を通じた地域振興と国内・国際観光の分野で活躍できる人材の育成を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①観光学の基礎的知識、技能の修得およびそれを基にした専門知識、技能の修得
②観光学の知識、技能の活用能力
③自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

観光ビジネス学科(学位:観光学)

観光ビジネス学科は、豊かな教養ともてなしの姿勢を培い、観光ビジネスについての専門的、実践的な知識を修得し、観光ビジネス分野で活躍する人材の育成を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①観光学の基礎的知識、技能の修得
②観光ビジネス分野の専門知識、技能の修得
③観光ビジネス分野の実践的知識、技能の修得
④修得した知識、技能の活用能力
⑤自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

国際観光学科(学位:観光学)

国際観光学科は、豊かな教養ともてなしの姿勢を培い、地域の観光振興、観光文化に資する国際観光についての専門的、実践的な知識を修得し、国際観光分野で活躍する人材の育成を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①観光学の基礎的知識、技能の修得
②国際観光分野の専門知識、技能の修得
③国際観光分野の実践的知識、技能の修得
④修得した知識、技能の活用能力
⑤自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

スポーツ人間学部

スポーツ人間学部は、生涯学習社会への移行とともに高まっているスポーツや健康に対する社会の要請に応え、地域スポーツの振興と個人の健康づくりに貢献できる有為な人材の育成を目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①スポーツ健康分野の基礎的知識、技能の修得およびそれを基にした専門知識、技能の修得
②スポーツ健康分野の知識、技能の活用能力
③自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

スポーツビジネス学科(学位:スポーツビジネス)

スポーツビジネス学科は、スポーツや健康に関する知識を修得し、スポーツビジネスの現場で活躍できる人材を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①スポーツ健康分野の基礎的知識、技能の修得
②スポーツビジネス分野の専門知識、技能の修得
③スポーツビジネス分野の実践的知識、技能の修得
④修得した知識、技能の活用能力
⑤自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

スポーツ指導学科(学位:スポーツ指導)

スポーツ指導学科は、生涯スポーツの育成発展に努めながら、スポーツを通して地域社会に貢献できる教養豊かなスポーツ指導者を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い学士の学位を授与する。

①スポーツ健康分野に関する基礎的知識と技能の科学的視点からの理解およびそれを基にした専門知識、技能の修得
②スポーツマンシップおよびリーダーシップの修得
③スポーツマンシップおよびリーダーシップに基づく指導力の修得
④スポーツ健康分野の課題分析力の修得
⑤自立して行動できる姿勢、課題を発見し解決する能力

札幌国際大学教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

札幌国際大学教育課程編成方針

札幌国際大学は柔軟な思考力と実践力を貴ぶ学風の下に、深く専門の学芸を教授研究し、職業および社会生活に必要な教育を施し、自由、自立、自省の精神による人間形成を重んじ、地域生活の創造と国際社会の発展に寄与する社会人を育成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき提供する。
①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すために、各学部・学科に初年次教育科目を設定し、組織的な初年次教育の充実を図る。
②柔軟な思考力と実践力を貴ぶ学風の下に、各学部・学科の教育目的に応じて自主、自律、協同の精神修得のための科目を設定する。
③演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実図る。
④深く専門の学芸を教授研究することを目的として、各専門分野における知識、技能修得のための学部・学科科目を設定する。
⑤自由・自立・自省の精神に沿った人間形成を目指し、人文、社会分野を中心とする教養修得のための教養科目を設定する。
⑥地域生活の創造と国際社会の発展に寄与する社会人を育成するために、情報技能、日本語、外国語能力修得のための言語情報科目を設定する。
⑦キャリア形成の観点から、社会人基礎力修得のためのキャリア科目を設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。
⑧成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

人文学部

人文学部は人間の理解をテーマに真理を探求する心と感性を養い、人文学の基礎的知識を修得するだけでなく知識の活用能力を持った自立して行動できる人材を育成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

 

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②人間の理解をテーマに真理を探究する心と感性を養うことを目的とし、自主、自律、協同の精神修得のための科目を設定する。

③人文学の基礎的知識の修得のために「学部共通科目」に配置している「人文学概論」を中心に人間理解のための基礎知識に関する科目を設定する。

④「学部共通科目」に配置している「基礎演習Ⅰ」、「基礎演習Ⅱ」を中心に知識の活用能力を修得するための科目を設定する。

⑤自立して行動できる人材を育成することを目的とし、「教養科目」、「言語情報科目」、「キャリア科目」を中心に幅広い教養を修得するための科目を設定する。

⑥専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、各学科に学科専門科目を設定し、各学科の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑦演習、実習、フィールドワーク、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑧キャリア形成の観点から、社会人基礎力修得のためのキャリア科目を設定し、社会的・職業的自立に必要な能力を育む。

⑨成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

現代文化学科

現代文化学科は言語・文化・コミュニケーションをキーワードに、コミュニケーション能力を高め、他者の歴史・文化・宗教・習慣に対する理解を深めることで、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から大学教育への円滑な移行を促すため初年次教育の充実を図る。

②「学びの技法Ⅰ」、「基礎演習Ⅰ」等の授業において現代文化への問題意識を高め、考察力、発信力を身に付ける。

③「現代文化論」、「現代思想」、「メディア・リテラシー論」等の授業において現代、日本、社会、文化といった多元的視点から現代文化の諸相を理解する。

④「国際関係論」、「近代日本史」、「博物館概論」、「社会言語学」、「Conversation Ⅰ・Ⅱ」等の授業において現代文化に関わる専門知識と技能を修得する。

⑤「プロジェクト演習Ⅰ」、「応用演習Ⅰ」、「テーマ研究Ⅰ」、「卒業研究」等の授業において実践力、課題発見・課題解決力を修得する。

⑥演習、実習、フィールドワーク、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑦キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑧成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

心理学科

心理学科は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助および幼児教育・保育の知識と技能を修得して、医療、福祉、教育、保育などの現場で、専門的対人援助が行える基礎力を有する人材の育成を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「心理学概論」、「心理調査概論」、「心理学統計法」、「心理学実験Ⅰ(基礎)」などの授業において心理学の基礎理論、方法を理解する。

③「臨床心理学概論」、「発達心理学」、「教育・学校心理学」などの授業において臨床、幼児教育、保育分野の心理学的アプローチを理解する。

④専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、各専攻に専攻専門科目を設定し、各専攻の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑤演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑥キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑦成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

心理学科臨床心理専攻

 臨床心理専攻は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助に関する知識と技能の修得を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「心理学概論」、「知覚・認知心理学」、「学習・言語心理学」、「心理学研究法」などの授業において心理学領域における基礎的知識を修得する。

③「臨床心理学概論」、「心理学的支援法法」、「力動的心理学」などの授業において臨床心理学領域における基礎的知識と技能を修得する。

④「カウンセリング実習」、「心理的アセスメントⅠ(質問紙法)」、「心理的アセスメントⅠ(投映法)」、「集団心理療法」、「認知行動療法」などの授業において修得した知識、技能の活用能力を高める。

⑤「グループワーク」、「心理実習Ⅰ(施設実習)」、「心理実習Ⅱ(施設実習)」などの授業において自立して行動できる姿勢を身に付ける。

⑥「人文学概論」、「哲学概論」、「宗教学」、「生命と倫理」などの授業において人文学領域に関する教養を身に付ける。

⑦専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、臨床心理分野に関する専攻専門科目を設定し、本専攻の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑧演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑨キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑩成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

心理学科子ども心理専攻

 子ども心理専攻は教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、幼児教育・保育の知識と技能の修得を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「心理学概論」、「知覚・認知心理学」、「学習・言語心理学」、「心理学研究法」などの授業において心理学領域における基礎的知識を修得する。

③「子どもの理解の理論と方法」、「児童文化」、「保育内容総論」などの授業において幼児教育・保育領域における基礎的知識と技能を修得する。

④「保育内容研究(人間関係)Ⅰ」、「保育相談支援」、「乳児保育Ⅰ」、「幼稚園実習指導」などの授業において修得した知識、技能の活用能力を高める。

⑤「幼稚園実習」、「保育実習Ⅰ」などの授業において自立して行動できる姿勢を身に付ける。

⑥「人文学概論」、「障害者・障害児心理学」、「福祉心理学」などの授業において人文学領域に関する教養を身に付ける。

⑦専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、子ども心理分野に関する専攻専門科目を設定し、本専攻の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑧演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑨キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑩成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

観光学部

観光学部は観光に関する専門的知識・実践的な知識を有し、観光を通じた地域振興と国内・国際観光の分野で活躍できる人材の育成を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「観光学部共通科目」に配置している「観光概論」を中心に観光学の基礎知識に関する科目を設定する。

③「観光学部共通科目」に配置している「2年演習(基礎)」、「3年演習(基礎)」を中心に観光学の基礎的知識の活用能力を修得するための科目を設定する。

④「観光学部共通科目」に配置している「ホスピタリティ論」、「観光実践演習」を中心に自立して行動できる姿勢を養う科目を設定する。

⑤専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、各学科に学科専門科目を設定し、各学科の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑥演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑦キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑧成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

観光ビジネス学科

観光ビジネス学科は、豊かな教養ともてなしの姿勢を培い、観光ビジネスについての専門的、実践的な知識を修得し、観光ビジネス分野で活躍する人材の育成を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「観光ビジネス論」、「観光企業研究」などを中心に観光ビジネスの基礎的知識の修得に関する科目を設定する。

③「ホテルビジネス実務」、「航空ビジネス実務」、「旅行ビジネス実務」などを中心に観光ビジネス分野の専門知識の修得に関する科目を設定する。

④「ホテル演習」、「航空演習」、「旅行演習」などを中心に観光ビジネス分野の実践的知識の修得に関する科目を設定し、能動的・自主的な学修の充実を図る。なお、観光学部共通科目に設定されている「観光実践演習」は観光企業との協同で実施している実践力を養う科目でもある。

⑤キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。「観光学部共通科目」に配置している「ホスピタリティ論」、「観光実践演習」などは自立して行動できる姿勢を養う科目である。加えて、「キャリア科目」に設定されている「インターンシップA」などは企業の受入の承諾があって成立する科目であり、社会人としての礼儀、職務に対する勤勉性などが企業により評価されるため、事前に自主的に姿勢を整えることが不可欠である。

⑥成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

国際観光学科

国際観光学科は、豊かな教養ともてなしの姿勢を培い、地域の観光振興、観光文化に資する国際観光についての専門的、実践的な知識を修得し、国際観光分野で活躍する人材の育成を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「国際観光論」、「国際観光ビジネス」、「インバウンド概論」などを中心に国際観光の基礎的知識の修得に関する科目を設定する。

③「アジア観光論」、「観光地形成」などを中心に国際観光の専門知識の修得に関する科目を設定する。

④「海外観光研修」、「観光ボランティア」などを中心に国際観光の実践的知識の修得に関する科目を設定し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑤キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。「観光学部共通科目」に配置している「ホスピタリティ論」、「観光実践演習」などは自立して行動できる姿勢を養う科目である。加えて、「キャリア科目」に設定されている「インターンシップA」などは企業の受入の承諾があって成立する科目であり、社会人としての礼儀、職務に対する勤勉性などが企業により評価されるため、事前に自主的に姿勢を整えることが不可欠である。

⑥成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

スポーツ人間学部

スポーツ人間学部は、生涯学習社会への移行とともに高まっているスポーツや健康に対する社会の要請に応え、地域スポーツの振興と個人の健康づくりに貢献できる有為な人材の育成を目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「学部共通科目」に配置している「体力トレーニング論」、「スポーツ心理学」、「生涯スポーツ論」などを中心にスポーツ健康分野の基礎知識に関する科目を設定する。

③「学部共通科目」に配置している「スポーツ政策・行政論」、「コーチング論」、「テニス」などを中心にスポーツ健康分野の基礎知識の活用能力を修得するための科目を設定する。

④専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、各学科に学科専門科目を設定し、各学科の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑤演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑥キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑦成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

スポーツビジネス学科

スポーツビジネス学科は、スポーツや健康に関する知識を修得し、スポーツビジネスの現場で活躍できる人材を育成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき提供する。

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「学科専門科目」に配置している「流通論」、「経営基礎」などを中心にスポーツビジネス分野の基礎的知識に関する科目を設定する。

③「学科専門科目」に配置している「プロスポーツ経営論」、「スポーツビジネス論」などを中心にスポーツビジネス分野の専門知識に関する科目を設定する。

④「学科専門科目」に配置している「健康産業論」、「スポーツマネジメント論」などスポーツビジネス分野の基礎的知識の活用能力に関する科目を設定する。

⑤演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑥キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑦成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

スポーツ指導学科

スポーツ指導学科は、生涯スポーツの育成発展に努めながら、スポーツを通して地域社会に貢献できる教養豊かなスポーツ指導者を育成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき提供する。

 

①高大接続の観点から、大学教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②「学科専門科目」に配置している「人のからだと健康」、「スポーツ理論」などを中心にスポーツ健康分野に関する基礎的知識と技能の科学的視点からの理解に関する科目を設定する。

③「学科専門科目」に配置している「健康運動指導演習」、「野外活動理論・演習」などを中心にスポーツマンシップおよびリーダーシップに基づく指導力に関する科目を設定する。

④「学科専門科目」に配置している「スポーツ統計学」、「測定と評価」などを中心にスポーツ健康分野の課題分析力の修得に関する科目を設定する。

⑤専門的な知識、技能および論理的思考力を育成することを目的として、スポーツ健康分野および教育に関する専門科目を設定し、本学科の教育目標を達成するための教育課程を体系的に編成する。

⑥演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑦キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑧成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

札幌国際大学短期大学部学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

札幌国際大学短期大学部学位授与方針

札幌国際大学短期大学部は建学の精神に則り、実際的な専門教育と職業教育を施すとともに、教養に関する広い知識を授け、人格を磨き、生活および社会に貢献して文化の向上に寄与する良き社会人を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い短期大学士の学位を授与する。
①真理を探究し、自由を愛し、自らを省みる姿勢を身に付けている。
②一般教養に関する広い教養を身に付けている。
③自立して生きていくための社会人基礎力を身に付けている。
④自立して生きていくための、専門知識、技能を身に付けている。
⑤大学生活における諸活動を通じて、自主、自律、協同の精神を身に付けている。

 

総合生活キャリア学科(短期大学士:総合生活)

総合生活キャリア学科は自立した職業人を養成するため、現代生活を主体的に創造する知識と技術を身に付けるとともに、自ら課題を見つけ解決する、多様な場で活躍できる実務能力を持った人材を育成することを目的としており、所定の期間在学し、学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い短期大学士の学位を授与する。

①生活創造と就業に必要な基礎的知識、技能およびそれを基にした専門知識、技能を修得した学生
②広い視野と社会人としての教養を持ち、自らの職業生活・社会生活のあり方を設計できる学生
③多様な人々と協働するためのコミュニケーション能力および課題を発見し解決する能力を身に付け北海道に貢献できる学生

幼児教育保育学科(短期大学士:幼児教育)

幼児教育保育学科は現代の保育に必要な理論や技術を身に付け、共感的な感性と知性に支えられた、人間性豊かな保育者を養成することを目的としており、所定の期間在学し、学科の教育理念、教育目標に沿って設定した授業科目を履修して、所定の単位数を修得し、卒業までに下記に示す姿勢や能力を身に付けた学生に卒業を認定し、学位規則に従い短期大学士の学位を授与する。

①子どもの安全を守るための適切な配慮ができる学生
②子どもの発達段階にあった保育ができる知識と技術を身に付けている学生
③子どもの健やかな育ちのために、必要な保護者支援ができる学生
④保育者の社会的な使命を自覚し、責任ある行動をとることができる学生
⑤保育者に求められる態度・姿勢と、社会人に必要な教養を身に付けている学生

札幌国際大学短期大学部教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

札幌国際大学短期大学部教育課程編成方針

札幌国際大学短期大学部は建学の精神に則り、実際的な専門教育と職業教育を施すとともに、教養に関する広い知識を授け、人格を磨き、生活および社会に貢献して文化の向上に寄与する良き社会人を育成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。
①高大接続の観点から、短大教育への円滑な移行を促すために、各学科に初年次教育科目を設定し、組織的な初年次教育の充実を図る。
②建学の礎(自由・自立・自省の精神)による人間形成を重んじ、学科の教育目的に応じて自主、自律、協同の精神修得のための科目を設定する。
③実際的な専門教育と職業教育を目的として、各専門分野の知識、技能修得のための科目を設定する。
④生活・社会・文化への貢献のために、学科の教育目的に応じて、修得した知識、技能を用いて諸課題の解決に資する科目を設定する。
⑤演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。
⑥キャリア形成の観点から、社会人基礎力修得のためのキャリア科目を設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。
⑦成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。
総合生活キャリア学科

総合生活キャリア学科は、自立した職業人を養成するため、現代生活を主体的に創造する知識と技術を身に付けるとともに、自ら課題を見つけ解決する、多様な場で活躍できる実務能力を持った人材を育成しており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、短大教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②建学の礎(自由・自立・自省の精神)による人間形成を重んじ、学科の教育目的に応じて自主、自律、協同の精神修得のための科目を設定する。

③質保証の基礎固めのため学科スタンダードを設定し、1年次の早期に、必修教養科目で基礎知識や技能を身につける。

④学科教育の2本柱を明確化するため4セメスターにわたり、生活・キャリア科目を配置し、教養教育の中心軸とする。

⑤体験を通して学習させるアクティブラーニング(フィールドワーク、インターンシップ、教室内PBL、課題解決演習等)を通して、生活とキャリアについて学習する。記憶して覚える学習ではなく、体験と経験を通して気づき、定着する深い学びを設定する。

⑥教養科目群に3つのコースユニットを設定し、コースの学びの方向性を意識する。コースの特色を明確にし、多様な学びの中に一つ芯を通す。

⑦成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。

幼児教育保育学科

幼児教育保育学科は、現代の保育に必要な理論や技術を身に付け、共感的な感性と知性に支えられた、人間性豊かな保育者を養成することを目的としており、学生が卒業までにこの目的を達成するための教育課程を下記に示す教育課程編成・実施の方針に基づき設定する。

①高大接続の観点から、短大教育への円滑な移行を促すため、初年次教育の充実を図る。

②2年間の学修により保育者として必要な基礎力を身に付けることを目的として、子どもの健やかな成長を支えるための科目、子どもへの教育をおこなうための科目、保護者を支援するための科目、社会人として必要な教養を身に付けるための科目を設定する。

③本学科の教育を特徴づけるため、学びの土台を育てる「子どもの遊び演習」、「ことばの力」や、学生の興味・関心をさらに高める「保育プロジェクト演習」、「表現課題演習(基礎)」などを設定する。

④理論、演習、実習のそれぞれの科目を適切に配置し有機的に連関させることを目的として、自分が学んでいる科目がどのような意味をもち、どのような到達目標があるのかを自覚できる「カリキュラム・ステップ」を設定し、科目を配置する。

ステップ0「学びへの期待を高める」

ステップ1「保育という仕事を知る」

ステップ2「子どもを知る」

ステップ3「保育の方法を知る」

ステップ4「保育者支援を知る」

ステップ5「保育者としての仕上げをする」

⑤演習、実習、インターンシップ等を通じた実践的・体験的な学びを重視し、能動的・自主的な学修の充実を図る。

⑥キャリア形成の観点から、キャリア科目を体系的に設定し、社会的・職業的自立に必要な能力・態度を育む。

⑦成績評価の公正さと透明性を確保するため、シラバスに記載する成績評価基準・方法等および学則、規程等に定める所定単位修得により学修成果を評価し、その客観性を担保するため、複層的な積み上げによる多面的・総合的な成績評価を実施する。