入学者受け入れ方針

札幌国際大学大学院学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

札幌国際大学大学院学位授与方針

札幌国際大学大学院は、建学の礎に則り、専門領域における学術理論および応用に関して教授研究しその深奥を究め、高度専門職業人としての実践能力を身に付け、社会・文化の進展に寄与することを目的としている。(大学院学則第1条)
この教育目的に示す通り、学生が修了までに下記に示す姿勢や能力を身に付けることを求めており、各研究科において所定の期間在学し、教育目的に沿って設定した授業科目を履修し、所定の単位数を修得して、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文または特定の課題についての研究成果の審査および試験に合格した者に学位規則に従い修士の学位を授与する。
①真理を探究し、自由を愛し、自らを省みる姿勢を身に付けた学生
②理想を求め、明日の地域社会、国際社会へ寄与する姿勢を身に付けた学生
③各専門領域において高度な専門知識、研究能力、技能を身に付けた学生
④各専門領域において高度専門職業人としての実践能力を身に付けた学生
観光学研究科
観光学専攻(修士:観光学)

「観光文化、観光振興、観光産業・事業を研究領域とし、わが国の観光産業の発展と観光を通じた地域づくりの実践に資する高度な専門職業人を養成する」という本研究科の目的を達成するため、下記の通り修士課程修了までに修得すべき能力を定める。これらの能力は研究科の所定単位修得と修士論文審査および試験の合格により、その達成を判断し、学位規則に従い修士(観光学)の学位を授与する。

<教育目標:修了までに修得すべき能力>
①観光産業の発展および観光を通じた地域づくりの実践に資する高度な専門的理論および応用知識
②わが国の観光産業および観光を通じた地域づくりに貢献し得るコミュニケーション能力
③高度な専門職業人として要求される汎用技能
<卒業認定(修了)・学位授与>
下記の要件をすべて満たす学生は修士の課程を修了したものと認める。
①本研究科に2年以上在学すること。ただし、特に優れた業績を上げた者については、本研究科に1年以上在学すれば足りるものとする。
②必修科目6単位、選択科目24単位以上で最低必要単位数30単位以上を修得すること。
③必要な研究指導を受け、修士論文を提出し、審査および試験に合格すること。
*職業を有しているなどの事情により、2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生がその旨を申し出た時には、長期履修学生として認める。

【単位修得】
教育課程から、必修3科目6単位、選択科目A類・B類・C類の各区分から4単位以上、D類から6科目12単位以上、併せて30単位以上を修得することが必要である。

【修士論文審査】
修士論文は、概ね以下のような基準により評価される。
①論文で用いた分析概念および研究内容に独創性がみられる。(独創性)
②テーマおよび問題意識ならびに論理構成および結論が明確である。(明確性)
③先行研究の吟味および調査研究の吟味が十分なされている。(信頼性)
④適切な表現、専門用語を用いていて、結論に導くまでの論文構成が妥当である。(妥当性)
⑤将来、観光研究の蓄積および観光事業・観光振興に寄与できる。(将来性)

【面接試験】
面接試験は、概ね以下のような基準により評価される。
①論文の論旨が明確である。
②論文の説明がわかりやすい。
③質問に対して的確に答えている。

心理学研究科
臨床心理専攻(修士:臨床心理)

「臨床心理学の実践を通し,地域社会に貢献する人材を輩出する」という本研究科の目的を達成するため、下記の通り修士課程修了までに修得すべき知識と技能を定める。これらの能力(知識・技能)は研究科の教育課程による所定の単位の修得と課題研究論文審査および試験の合格により、その達成を判断し、学位規則に従い修士(臨床心理)の学位を授与する。

<教育目標:修了までに修得すべき能力>
①臨床心理に関する高度な知識と技能
②臨床心理学的研究法と観察事実の分析法
③自己の意見や思考を論理的に伝える論文作成能力と発表の技能
④現代社会の臨床心理的課題の理解
<卒業認定(修了)・学位授与>
下記の要件をすべて満たす学生は修士の課程を修了したものと認める。
①本研究科に2年以上在学すること。ただし、特に優れた業績を上げた者については、本研究科に1年以上在学すれば足りるものとする。
②定められた履修要件によって必修科目・選択必修科目を含む38単位以上を履修すること。
③必要な研究指導を受け、課題研究論文を提出し、審査および試験に合格すること。
*職業を有しているなどの事情により、2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生がその旨を申し出た時には、長期履修学生として認める。

【単位修得】
①教育課程から、必修14科目26単位、選択科目A〜E科目群からそれぞれ1科目2単位以上を含む合計13単位以上を修得することが必要である。
②実習科目の履修は基礎から応用の順序に従い,科目内と科目間で総合的に実施される臨床心理学的スーパーバイズを受け,カンファレンスへの出席が必須である。

【課題研究作成】
①研究科の定める「課題研究作成ガイド」に従い課題研究を提出する。
②入学者は1年目に、研究テーマと研究計画書を準備し、2年目に「課題研究指導Ⅰ・Ⅱ」により課題研究指導を受け、さらに本学研究科の臨床心理士の指導を適宜受け論文を執筆する。
③課題研究のテーマは臨床心理学に資するもので,調査研究,実践研究,実験報告,観察報告など,資料に基づく論考でなければならない。
④テーマおよび研究計画は本研究科研究倫理審査委員会の審査を受けなければならない。

【課題研究論文審査】
提出された課題研究について、研究目的、方法、結果、考察、今後の課題等について,構想力,実証性,構成力・表現力,論述・倫理性の観点から複数の教員により評価される。

【面接試験】
提出された論文に関し、研究目的、方法、結果、考察、今後の課題等に関連した質疑応答により,説明能力,知識,臨床能力,質疑応答能力の観点から複数の教員により評価される。

スポーツ健康指導研究科
スポーツ健康指導専攻(修士:スポーツ健康指導)

「スポーツ健康領域における専門性の高い理論、指導技法および実践法を修得し、少子高齢化社会におけるスポーツを通じた健康の維持および増進に寄与する高い実践能力を有するスポーツ健康指導者を養成する」という本研究科の目的を達成するため、下記の通り修士課程修了までに修得すべき能力を定める。これらの能力は、研究科の所定単位修得と課題研究論文審査および試験の合格により、その達成を判断し、学位規則に従い修士(スポーツ健康指導)の学位を授与する。

<教育目標:修了までに修得すべき能力>
①スポーツ健康指導者に不可欠な専門的知識
②スポーツ健康指導者としての指導・実践能力と人間形成に関わる思考や経験知
③子どもおよび高齢者を対象としたスポーツ健康指導の実践能力
④研究テーマを考え、研究を行う一連の過程で培われる能力
<卒業認定(修了)・学位授与>
下記の要件をすべて満たす学生は修士の課程を修了したものと認める。
①本研究科に2年以上在学すること。ただし、特に優れた業績を上げた者については、本研究科に1年以上在学すれば足りるものとする。
②定められた履修要件によって必修科目・選択必修科目を含む30単位以上を履修すること。
③必要な研究指導を受け、課題研究論文を提出し、審査および試験に合格すること。
*職業を有しているなどの事情により、2年を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する学生がその旨を申し出た時には、長期履修学生として認める。

【単位修得】
教育課程から、必修9科目18単位、選択科目17科目から12単位以上を含む合計30単位以上を修得することが必要である。

【課題研究作成】
<健康社会分野>、<身体構造と運動機能分野>および<スポーツ健康指導分野>のいずれかの領域の教育研究を十分に担当できる専任教員のもと、課題研究成果となる課題研究論文作成を行う。

【課題研究論文審査】
①課題研究論文審査委員会の設置
課題研究論文を審査するための機関として、研究科長を委員長とする課題研究論文審査委員会を研究科内に設置する。委員長は、提出された課題研究論文毎に、課題研究を担当する専任教員から審査委員2名を選出する。当該学生の研究指導者以外の委員1名を主査とし、研究指導者を副査とする。
②審査方法
所定の期日までに提出された課題研究論文を評価する。評価項目は、研究の独自性、構成力および表現力とする。さらに、面接審査を行い、その内容を問う。
③審査結果
課題研究論文の審査結果は合格、不合格または再提出とする。
④再提出
課題研究論文に不備がある場合には、再提出とすることがある。再提出は、指摘された問題点を修正し、2週間以内に行うものとする。再提出された課題研究論文は通常の課題研究論文審査方法に準じて評価される。

【面接審査】
提出された論文に関し、研究目的、方法、結果、考察、今後の課題等に関連した質疑応答により、研究の独自性、構成力および表現力の観点から、複数の教員によって評価される。

札幌国際大学入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

札幌国際大学は柔軟な思考力と実践力を貴ぶ学風の下に、深く専門の学芸を教授研究し、職業および社会生活に必要な教育を施し、自由、自立、自省の精神による人間形成を重んじ、地域生活の創造と国際社会の発展に寄与する社会人を育成することを目的としている。

 

【求める学生像】

札幌国際大学は、上記の目的に賛同し、各学部・学科の教育研究に関心を持つ人、本学の体系的・実践的なカリキュラムの下、主体的・積極的・能動的な学びを通じて身に付けた幅広い知識・教養、論理的思考力、コミュニケーション能力、表現力を生かし、地域社会に貢献することのできる人、多様な分野において知的好奇心を抱き、専門知識、技能を基に地域社会における課題を探求し、解決する能力を身に付けられる人を受け入れる。

なお、本学への入学を希望する人は高等学校の教育課程等において次に示す能力を身に付けていることを求める。

①高等学校等の教育課程で学んだ知識、技能。特に資料を読み解き、考えを表現し、他者とのコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力も要する。

②高等学校等の教育で学んだ豊かな心、他者を尊重する社会性

③高等学校等の教育で学んだ協同する心と探究心

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、学科別に多様な入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

以上の札幌国際大学としての基本的受け入れ方針の下、3学部6学科は、それぞれ以下のような人を入学者として受け入れます。

人文学部

人文学部は人間の理解をテーマに真理を探求する心と感性を養い、人文学の基礎的知識を修得するだけでなく知識の活用能力を持った自立して行動できる人材を育成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本学部は、上記のような人材を育成するため、本学部の目的に賛同し、本学部・学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

①人間に対する理解に関心があり、探究心を有している人

②本学部の修学の中心である人文学分野に興味を有している人

③本学部の修学において知識の活用に意欲を有している人

④本学部の人間の理解をテーマとする体系的・実践的カリキュラムの下、幅広い教養、専門知識、技能を培い、人間・社会・文化について旺盛な好奇心を持つと共に、現代社会における課題を発見し、解決する能力を身につけ、地域社会に貢献することのできる人

なお、本学への入学を希望する人は高等学校の教育課程等において次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①学部の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④現代社会の動きに目を向ける姿勢

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、人文学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

〇現代文化学科

現代文化学科は、言語・文化・コミュニケーションをキーワードに、コミュニケーション能力を高め、他者の歴史・文化・宗教・習慣に対する理解を深めることで、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

①人間、言語、文化、社会、歴史、コミュニケーションなど、人文学に関わる様々な事象や問題について、幅広く興味・関心を持ち、意欲的に学ぼうとする人

②学外・学内のフィールド調査やグループ研究で共同して取り組み、互いに学び合う姿勢を持った人

③自身の教養や経験を実社会で積極的に生かし、社会に還元していこうとする人

④本学科の体系的・実践的なカリキュラムの下、歴史・文化・宗教・習慣についての幅広い教養、専門知識・探求力を養い、現代社会、歴史理解、異文化・国際交流等に関する課題を発見し、解決する能力を身に付け、国際社会・地域社会の発展に貢献することのできる人

 

なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①基本的な言語運用能力を身につけ、文化、社会、歴史についての基礎的学力を身に付けていること。

②現代社会で起こっていることに興味・関心をもち、自分の経験や活動などを自らの言葉で表現できること。

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、人文学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

 

〇心理学科

 心理学科は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助および幼児教育・保育の知識と技能を修得して、医療、福祉、教育、保育などの現場で、専門的対人援助が行える基礎力を有する人材の育成を目的としている。

 

臨床心理専攻 

 臨床心理専攻は、教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、心理学の基礎理論と臨床心理学的援助に関する知識と技能の修得を目指す人材を育成することを目的としている。

 

子ども心理専攻

子ども心理専攻は教養教育によって培われる豊かな人間性を基盤に、幼児教育・保育の知識と技能の修得を目指す人材の育成を目的としている。

 

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科・専攻の目的に賛同し、本学科・専攻の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

 

臨床心理専攻

①人間の心や社会に関するさまざまな問題に広く関心を持ち、学ぶ意欲が高い人

②自分を見つめるとともに、人へのいたわりの気持ちを持つことができる人

③地域における心のケアやカウンセリングなど対人援助の分野で活躍する意欲のある人

④臨床心理学的援助に関する知識、技能の修得を目的とした体系的・実践的カリキュラムの下、臨床心理学、心理療法、カウンセリング等に関する幅広い教養、専門知識、技能を培うことを通じて身に付けた対人理解や対人援助、心の支援等に関する能力を生かし、地域社会に貢献できる人

 

なお、本専攻への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①読む・書く・話す・聞くといったコミュニケーションに必要な言語運用能力(特に国語)

②現代社会で起こっていることに興味・関心をもち、自分の経験や活動等を自らの言葉で表現できること。

 

子ども心理専攻

①人間の心や社会に関するさまざまな問題に広く関心を持ち、学ぶ意欲が高い人

②人間の発達に携わる者としての責任を自覚し、人との関わりの中で自己形成の努力ができる人

③幼児教育や児童福祉の分野で活躍することを目指す人

④大学の学びに必要な基礎的学力を備えている人

⑤幼児教育・保育の知識、技能修得を目的とした体系的・実践的カリキュラムの下、保育の心理学、教育心理学等に関する幅広い教養、専門知識、技能を培うことを通じて身に付けた子どもの成長・発達を援助できる能力・技能を生かし、地域社会に貢献できる人

 

なお、本専攻への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次に示す姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①読む・書く・話す・聞くといったコミュニケーションに必要な言語運用能力(特に国語)

②現代社会で起こっていることに興味・関心をもち、自分の経験や活動等を自らの言葉で表現できること。

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、人文学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

 

観光学部

観光学部は観光に関する専門的知識・実践的な知識を有し、観光を通じた地域振興と国内・国際観光の分野で活躍できる人材の育成を目的としている。

 

【求める学生像】

本学部は、上記のような人材を育成するため、本学部の目的に賛同し、本学部・学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

 

①観光ビジネス分野に関心があり、探究心を有している人

②国際観光分野に関心があり、探究心を有している人

③本学部の修学において知識の活用に意欲を有している人

④観光学に関する体系的・実践的カリキュラムの下、観光学についての幅広い教養、専門知識、探究力を養い、身に付けたもてなしの姿勢、論理的思考力、コミュニケーション能力、実践的能力、課題解決能力を生かして、観光産業、観光振興の発展に貢献することのできる人

 

なお、本学部への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①学部の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④国内、海外の観光の動きに目を向ける姿勢

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、観光学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。なお、観光ビジネス学科、国際観光学科では特別入学(観光産業子女入学)を実施している。

 

〇観光ビジネス学科

観光ビジネス学科は、豊かな教養ともてなしの姿勢を培い、観光ビジネスについての専門的、実践的な知識を修得し、観光ビジネス分野で活躍する人材の育成を目的としている。

 

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

①ホテルビジネスに関心があり、探究心を有している人

②航空ビジネスに関心があり、探究心を有している人

③旅行ビジネスに関心があり、探究心を有している人

④本学科の修学において知識の活用に意欲を有している人

⑤観光ビジネスに関する体系的・実践的カリキュラムの下、観光学についての幅広い教養、専門知識、探究力を養い、身に付けたもてなしの姿勢、論理的思考力、コミュニケーション能力、実践的能力、課題解決能力を生かして、観光産業、観光振興の発展に貢献することのできる人

 

なお、本学科へ入学を希望する人は高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①学科の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④国内、海外の観光の動きに目を向ける姿勢

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、観光学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。なお、観光ビジネス学科では特別入学(観光産業子女入学)を実施している。

〇国際観光学科

国際観光学科は、豊かな教養ともてなしの姿勢を培い、地域の観光振興、観光文化に資する国際観光についての専門的、実践的な知識を修得し、国際観光分野で活躍する人材の育成を目的としている。

 

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

①世界の観光地に関心があり、探究心を有している人

②国際観光ビジネスに関心があり、探究心を有している人

③語学力を高め国際観光分野で活躍したい意欲を有している人

④情報に関する技能を高め国際観光分野で活躍したい意欲を有している人

⑤本学科の修学において知識の活用に意欲を有している人

⑥国際観光に関する体系的・実践的カリキュラムの下、観光学についての幅広い教養、専門知識、探究力を養い、身に付けたもてなしの姿勢、論理的思考力、コミュニケーション能力、実践的能力、課題解決能力を生かして、観光産業、観光振興の発展に貢献することのできる人

 

なお、本学科へ入学を希望する人は高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

 

①学科の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④国内、海外の観光の動きに目を向ける姿勢

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、観光学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。なお、国際観光学科では特別入学(観光産業子女入学)を実施している。

 

スポーツ人間学部

 

スポーツ人間学部は、生涯学習社会への移行とともに高まっているスポーツや健康に

対する社会の要請に応え、地域スポーツの振興と個人の健康づくりに貢献できる有為な

人材の育成を目的としている。

 

【求める学生像】

本学部は、上記のような人材を育成するため、本学部の目的に賛同し、本学部・学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

 

①健康やスポーツに深い関心がある人

②健康やスポーツを通じての地域貢献活動へ関心がある人

③中学校または高等学校の保健体育科教員職に関心がある人

④スポーツビジネス・健康分野に関心がある人

⑤スポーツビジネス・スポーツ健康指導分野に関する体系的・実践的カリキュラムの下、スポーツによる健康・体力の増進、運動能力の向上等に関する幅広い教養、専門知識、探究力を養い、身に付けた高い専門性、コミュニケーション能力、実践的能力、課題解決能力を生かして、スポーツを通じて健やかな生活を支援し、地域社会に貢献することのできる人

 

なお、本学部への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①学部の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②スポーツを通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④国内、海外のスポーツに目を向ける姿勢

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、スポーツ人間学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

 

〇スポーツビジネス学科

スポーツビジネス学科は、スポーツや健康に関する知識を修得し、スポーツビジネスの現場で活躍できる人材を育成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

 

①スポーツが好きで、スポーツの現場を支えること、学ぶことに強い興味を持っている人

②スポーツ産業やスポーツ関連産業などスポーツ振興に将来的に関わっていく意欲があり、社会への貢献意欲の高い人

③地域社会の様々な人々と明るく触れ合えるボランティア精神を持っている人

④スポーツビジネスに関する体系的・実践的カリキュラムの下、同分野の幅広い教養、専門知識、探究力を養い、身に付けた高い専門性、コミュニケーション能力、実践的能力、課題解決能力を生かし、スポーツビジネスを通じて健やかな生活を支援し、地域社会に貢献することのできる人

なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

 

①学科の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④国内、海外のスポーツの動きに目を向ける姿勢

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、スポーツ人間学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

 

〇スポーツ指導学科

スポーツ指導学科は、生涯スポーツの育成発展に努めながら、スポーツを通して地域社会に貢献できる教養豊かなスポーツ指導者を育成することを目的としている。

 

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

 

①スポーツ健康に関する知識と実技について強く関心を持っている人

②理論と実践を通じてスポーツ健康科学に取り組む能力の向上を目指している人

③スポーツ健康に関する活動について主体性を持って取り組んでいる人

④保健体育科教員またはスポーツ健康関連指導者等を目指している人

⑤スポーツ指導に関する体系的・実践的カリキュラムの下、スポーツによる健康・体力の増進、運動能力の向上、スポーツ指導に関する幅広い教養、専門知識、探求力を養い、身に付けた指導力、コミュニケーション能力、実践的能力、課題解決能力を生かし、リーダーシップを発揮して、生涯スポーツの育成発展に努め、スポーツ振興、地域社会の発展に貢献することのできる人

 

なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

 

①学科の教育に適応できる基礎学力

特に、資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際社会で活躍する人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力を要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④国内、海外のスポーツの動きに目を向ける姿勢

 

【入学者選抜について】

札幌国際大学は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、スポーツ人間学部においてはそれに沿って学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

 

短期大学部入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

札幌国際大学短期大学部は建学の精神に則り、実際的な専門教育と職業教育を施すとともに、教養に関する広い知識を授け、人格を磨き、生活および社会に貢献して文化の向上に寄与する良き社会人を育成することを目的としている。

【求める学生像】

札幌国際大学短期大学部は、上記のような人材を育成するため、本学の目的に賛同し、各学科の教育に関心を持つ人、本学の体系的・実践的なカリキュラムの下、幅広い教養、専門職業人としての知識、技能、論理的思考力、コミュニケーション能力、課題探求力・解決力、表現力を身に付け、生活・文化の向上および地域社会の発展に貢献することのできる人を受け入れる。

なお、本学への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において次に示す能力を身に付けていることを求める。

①高等学校の教育課程等で学んだ知識、技能。特に資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また国際化が進展する社会への対応に鑑み、英語の基礎的能力も要する。

②高等学校の教育課程等で学んだ豊かな心、他者を尊重する社会性

③高等学校の教育課程等で学んだ協同する心と探究心

【入学者選抜について】

札幌国際大学短期大学部は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は2018(平成30)年度入学試験要項で公表する。

以上の札幌国際大学短期大学部としての基本的受け入れ方針の下、短期大学部2学科は、それぞれ以下のような人を入学者として受け入れます。

総合生活キャリア学科

総合生活キャリア学科は自立した職業人を養成するため、現代生活を主体的に創造する知識と技術を身に付けるとともに、自ら課題を見つけ解決する、多様な場で活躍できる実務能力を持った人材を育成することを目的としている。

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

①自立した職業人を目指し、職業知識と実務能力を身につける意欲のある人

②現代生活において、自由で主体的に生きるための豊かな知識と教養を身につける意欲のある人

③国際化する社会で自己を豊かに表現し地域と積極的にかかわる意欲のある人

④本学科の体系的・実践的なカリキュラムに基づく実際的な専門教育と職業教育の下、幅広い教養、専門的知識、技能、論理的思考力、コミュニケーション能力、創造力、課題探求力・解決力を身に付け、多様な人々と協働し、自立した専門職業人として生活・文化の向上および地域社会の発展に貢献することのできる人

なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①学科の教育に適応できる基礎学力

特に資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、国際化への対応ができる人材を育成することを目的としているため、英語の基礎的能力も要する。

②働く意欲を持ち、卒業後は就職をしようという姿勢を身に付けている人

③何かに挑戦し、取り組んだ経験がある人(スポーツ、音楽、生徒会、委員、英検・情報・商業等の資格取得)

【入学者選抜について】

札幌国際大学短期大学部は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。

幼児教育保育学科

幼児教育保育学科は、現代の保育に必要な理論や技術を身に付け、共感的な感性と知性に支えられた、人間性豊かな保育者を養成することを目的としている。

【求める学生像】

本学科は、上記のような人材を育成するため、本学科の目的に賛同し、本学科の教育に関心を持つ、以下のような人を受け入れる。

①保育者としての社会的意義を理解し、子どもへの保育や保護者への支援を積極的に学びたいと強く望む人

②保育者として求められる知識や技能を、自らの努力および仲間との協同を通して身に付けていこうとする人

③保育には、子どもの生命の安全を守るという側面と、子どもの育ちを促すという側面がある。それらを学ぶ力が備わっている人

④保育の現場では保育者同士の協力が必要であり、良き保育者となるために、仲間と一緒に学び合っていくことができる人

⑤保育者としての責任と使命を知り、よりよい保育者を目指して自らの人間性や資質・能力を高め続けることができる人

⑥子どもの健やかな育ちを支えるために向上心をもち、常に学び続ける意欲がある人

⑦本学科の幼児教育保育に関する体系的・実践的なカリキュラムの下、身に付けた幅広い教養、専門的知識、技能、論理的思考力、コミュニケーション能力、表現力を生かし、幼児教育保育分野における課題を主体的に探求し、地域社会に貢献することのできる人

なお、本学科への入学を希望する人は、高等学校の教育課程等において、次のような姿勢、能力を身に付けていることを求める。

①学科の教育に適応できる基礎学力

特に資料を読み解き、考えを表現し、他者との円滑なコミュニケーションを図るために、国語の基礎的能力を要する。また、保育分野において英語力が必要とされているため英語の基礎的能力も要する。

②部活動等を通じて得られた協同する姿勢

③ボランティア活動等を通じて得られた社会貢献への姿勢

④現代社会における保育の動きに目を向ける姿勢

【入学者選抜について】

札幌国際大学短期大学部は、上記の求める「学生像」を満たす人を選抜するため、本方針に基づき、多様な入学者選抜を行っており、学科別に入学者選抜を実施している。基本的には「AO入学」、「学校推薦入学」、「一般試験入学」、「大学入試センター試験利用入学」、「特別入学」であるが、詳細は入学試験要項で公表する。