教員紹介

野崎 剛毅

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学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

野崎 剛毅

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科 博士後期課程中退
・國學院大學北海道短期大学部 准教授
・札幌国際大学短期大学部 准教授
2)学位 ・修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・専門社会調査士
4)担当科目 「保育原理」「幼児教育総論」 「教育課程総論」「子どもの遊び演習」
5)専門分野 教育社会学
6)研究テーマ ・先住民族の言語保障に関する保育実践の研究
・先住民族の教育保障に関する研究
7)所属学会 日本教育社会学会、日本社会学会、地域社会学会、北海道社会学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・野崎剛毅、2018、「アイヌ民族の教育問題と階層形成過程」小内透編著『先住民族の社会学2 現代アイヌの生活と地域住民』東信堂
・野崎剛毅、2018、「就学前教育と言語の巣」「義務教育段階のサーミ教育」「サーミ職業教育機関における教育」小内透編著『先住民族の社会学1 北欧サーミの復権と現状』東信堂
・野崎剛毅、2014、「教育」櫻井義秀他編著『アンビシャス社会学』北海道大学出版会
・野崎剛毅、2016、「職歴と階層形成」 小内透編著『調査と社会理論研究報告書35先住民族多住地域の社会学的研究』
・野崎剛毅、2016、「フィンランドにおける言語の巣の現状と課題」 小内透編著『調査と社会理論研究報告書34 フィンランドにおけるサーミの現状』
・上山浩次郎・野崎剛毅、2016、「基礎学校におけるサーミの教育の現状と課題」 小内透編著『調査と社会理論研究報告書34 フィンランドにおけるサーミの現状』
・野崎剛毅他編、2015『スウェーデン・サーミの生活と意識―国際郵送調査からみるサーミの教育、差別、民族・政治意識、メディア―』
・野崎剛毅、2015「基礎学校生徒の意識」小内透編『調査と社会理論研究報告書32 ノルウェー・フィンマルク地方におけるサーミの現状』13-24.
・野崎剛毅、2014「「アイヌの貧困」の諸リスク」『2008年北海道アイヌ民族生活実態調査再分析報告書 現代アイヌの生活と意識の多様性』27-44.
・野崎剛毅、2014「アイヌ民族の階層形成」『調査と社会理論研究報告書31 伊達市におけるアイヌ民族の現状と地域社会』33-41
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)