教員紹介

デュボア・ブリュノー

学部・学科名

観光学部 国際観光学科

教員名

デュボア・ブリュノー

1)略歴:最終学歴 ・ パリ第VIII大学 フランス現代文学学士
・フランス語教育  グルノーブル・スタンル大学大学院修士課程
・ブルゴーニュー地方大学 大学院 フランス文学 修士課程
・ブルゴーニュー地方大学 大学院 文学-言語-文化Master2
・ブルゴーニュー地方大学 大学院(Lisit-研究所) フランス現代文学博士号
・札幌国際大学准教授
2)学位 博士(仏文学) 平成23年11月
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・日本語能力認定第1級(平成2年)
4)担当科目 「フランス語 Ⅰ・Ⅱ」
5)専門分野 フランス文学・フランス語教育
6)研究テーマ ・ヨーロッパの書物における日本(16世紀から18世紀末まで)
7)所属学会 フランス語フランス文化学会、フランス語教育学会、坂口安吾研究会
8)著書、論文、発表、作品等 ・Réalité et imaginaire:Le Japon par le XVIIIe siècle français「現実と想像:18世紀のフランスが見た日本」博士論文(611ページ)
http://www.theses.fr/2012dijol030
Approches du roman du « Je » japonais (ある文学のジャンル:日本の私小説) 260ページ, Université de Bourgogne, Dijon.
(紀要):
・La connaissance des arts et techniques du Japon en France ( XVIIIe siècle) 札幌国際大学紀要,第48号, p. 57-66. (2017年3月)
・Des considérations patriotiques au sujet de deux bols de riz, (坂口安吾の「二合愛国的考察」の仏訳), 札幌国際大学紀要第48号, p.177-174,(2017年3月)
・Les différentes traductions japonaises tirées de l’Histoire du Japon d’Engelbert Kaempfer, 小樽商科大学 言語センター広報, Language Studies, 第25号,別刷, p. 41-56. (2017年1月)
・« Le Japon chrétien » dans le théâtre des jésuites ( XVIIe et XVIIIe siècles ), 小樽商科大学人文研究第132号, p.179-248 (2016年12月)
・George Psalmanazar, le prétendu Japonais de Formose, 小樽商科大学言語センター広報, Language Studies, 第24号別刷,  p. 7-21. (2016年1月)
・Quelques réflexions relatives au Japon dans divers écrits ( fin du XVIIIe siècle français) ( 「フランス文献における日本 (十八世紀後半)」,札幌国際大学紀要第47号,  p. 29-38. (2016年3月)
・Le Japon dans les écrits des libres penseurs du XVIIIe siècle français ( 「十八世紀のフランスの自由思想家の小説における日本」), 小樽商科大学人文研究第130号,  p.159-215. (2015年12月3月)
・Dans la cité ancienne, (坂口安吾の「古都」の仏訳), 札幌国際大学紀要第47号,  p. 101-113 (2016年3月)
・Le Japon dans les écrits français du XVIIIe siècle : Les Lettres chinoises du marquis d’Argens (十八世紀の書物に於ける日本:「中国人の手紙」)札幌国際大学紀要第46号,  p. 53-58. (2015年3月)
・Trois récurrences narratives relatives au Japon dans les écrits français du XVIIIe siècle : les Hollandais et la pratique du éfumi, la visite de l’ambassade hollandaise auprès du shôgun et les descriptions fantasques du daïri ( l’empereur) (十八世紀のフランスの書物における日本に関する三つの叙述的回想:踏み絵、オランダ人と将軍との面会、ダイリ(天皇)に関する奇妙な描写)札幌国際大学紀要第45号, p. 41-60. (2014年3 月)
・Le monde religieux japonais dans les textes français du XVIIIe siècle, (十八世紀のフランスの書物における日本の宗教界の描写)札幌国際大学紀第44号, p. 55-69. ( 2013年3月)
・Évolution de la terminologie religieuse dans les textes relatifs au Japon (XVI-XVIIIe siècles )(イエズス書簡における日本のカトリック教会の描写とその後(十六世紀―十八世紀)札幌国際大学紀第43号,  p. 43-49. ( 2012年3月 )
・Critique de l’ordre religieux chez les philosophes des Lumières (日本におけるカトリック教会の姿勢に対する啓蒙哲学者の批判)(十七世紀―十八世紀)札幌国際大学紀要第42号,  p.77-84. (2011年3月)
・Une interprétation du Japon par les philosophes du XVIIIe siècle : fanatisme et tolérance (啓蒙哲学者から見た日本:狂紀信と寛容) 札幌国際大学紀要第42号,  p. 85-91. ( 2011年3 月)
・Le Japon dans la perspective religieuse du XVIIIe siècle (十八世紀 におけるフランスのカトリック教会の日本の描写)  札幌国際大学紀要第41号,  p.105-115,  (2010年3月 )
・L’expérience du Japon durant les XVIIe et XVIIIe siècles : Caron, Kaempfer et Thunberg (カロン、ケンぺル、ツ―ンベルグによる日本の発見)(17-18世紀),札幌国際大学紀要第40号,  p.195-223, (2009年3月)
・Le Japon, un lieu d’écriture, (1650-1750)日本、エクリチュールの場(1650 -1750年)札幌国際大学紀要第39号, p. 219-253, ( 2008年3月 )
(翻訳):
(札幌国際大学紀要), 坂口安吾の短編の仏訳:「いずこへ」「石の思い」「暗い青春」「日本文化私観」など
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)