教員紹介

品川 ひろみ

学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

品川 ひろみ

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
・札幌国際大学短期大学部教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・幼稚園教諭1種免許
・保育士資格
・専門社会調査士
4)担当科目 「家庭支援論」「保育相談支援」「保育原理」
5)専門分野 保育社会学 教育社会学
6)研究テーマ ・多文化保育
・児童虐待
・子育て支援
7)所属学会 日本教育社会学会、日本家族社会学会、日本保育学会、日本子ども虐待防止学会、日本子ども社会学会、北海道社会学会、北海道子ども学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・品川ひろみ,2014「ノルウェーの子育て支援の現状」咲間まり子編『多文化保育・教育論』みらい:101-9.
・品川ひろみ,2013「就学前児童虐待の現状と保育機関の役割」松本伊智朗編著『子ども虐待と家族』明石書店:93-110.
・品川ひろみ,2011「多文化保育における通訳の意義と課題」『保育学研究』第49巻2号:108-19.
・品川ひろみ,2011「多文化保育における保育者の意識―日系ブラジル人児童の保育を中心として―」『現代社会学研究』24:23-41.
・品川ひろみ・野崎剛毅・上山浩次郎,2009「ブラジル人の子どもの保育」小内透編著『在日ブラジル人の教育と保育の変容』御茶の水書房:67-102.ほか
・品川ひろみ,2017「乳幼児に関わる課題―保育所を中心として―」荒牧重人ほか『外国人の子ども白書』明石書店:63-5.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
公職:
・北海道社会福祉審議会委員(検証処遇部会・里親保育部会)
・札幌市子ども・子育て会議委員(認可確認部会) など
すべての子どもが「健やかに育つ」ためにはどの様な保育が望ましいのか。子育て支援・児童虐待・多文化保育をテーマとして研究をしています。