教員紹介

岡部 祐子

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学部・学科名

短期大学部 幼児教育保育学科

教員名

岡部 祐子

1)略歴:最終学歴 ・鳴門教育大学大学院学校教育研究科障害児教育専攻
・株式会社クラッシー Childcare&Education Dpt Head
・日本社会事業大学 社会事業研究所 特任研究員
・札幌国際大学短期大学部 幼児教育保育学科 准教授
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・保育士資格 幼稚園教諭2種免許
日本社会事業大学 社会事業研究所 共同研究員
4)担当科目 「教育と保育の方法」「保育の計画と評価」「特別支援教育・保育(基礎・応用)」他
5)専門分野 「保育学」「子ども学」
6)研究テーマ 【競争的資金の獲得状況】
・『熟達保育者の個と集団への関わりの可視化と保育者の育成に向けた教材開発』(令和元~3年度 科学研究費採択課題  基盤研究C 代表)
・熟達保育者によるクラス作りへの認識とプロセス(平成29年度 札幌国際大学奨励研究課題 代表)
・『発達障害児を育てた親の経験知の収集とその活用に向けた検討』(平成26年~29年 科学研究費採択課題 基盤研究C 代表)
7)所属学会 日本保育学会,日本子ども家庭福祉学会,国際幼児教育学会,日本乳幼児医学・心理学会,日本発達障害学会,自閉症スペクトラム学会,日本音楽療法学会.北海道公衆衛生学会.北海道乳幼児療育学会
8)著書、論文、発表、作品等 【保育者養成テキスト執筆】
〇保育内容総論
・『保育所の一日の流れ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論第2版.みらい.共著.2018.45-51
・『特別な保育ニーズ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論第2版.みらい.共著.2018.194-204
・『保育所の一日の流れ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論.みらい.共著.2014.34-44
・『特別な保育ニーズ』子どもとともに学び合う演習・保育内容総論.みらい.共著.2014.177-185
〇特別支援教育・保育(基礎・応用)
・『障害児保育の基本』ライフステージを見通した障害児保育と特別支援教育.シリーズ知のゆりかご.みらい.共.2016.40-61
・『障害児保育の基本』ライフステージを見通した障害児の保育・教育.シリーズ知のゆりかご.みらい.共.2016.40-61
【論文・報告書】
・『模擬保育の実践で何を育てるか-学年別課題設定の試みを通して-』札幌国際大学 教師・教育実践研究.第3号.
単著.2020.42-43
・『保育者養成課程における教材分析力を育成する授業開発の試み②』札幌国際大学 教師・教育実践研究.第2号.
単著.2019.13-21
・『熟達保育者によるクラス作りへの認識とプロセス』平成29年度 札幌国際大学奨励研究報告書.2018.全30頁
・『保育者養成課程における教材分析力を育成する授業開発の試み』札幌国際大学 教師・教育実践研究.創刊号.単著.2018.145-155
・『保育者の離職要因を軽減するアクション・リサーチの試み―実効のある保育目標と計画の再編を通して―』北海道公衆衛生雑誌.第27巻.第2号.共著.2014.173-180
・『幼児期の療育において育むもの―障害児通園施設の卒園生の事例から―』国立特別支援教育総合研究所研究紀要.第40巻.共著.2013.81-95
・『障害児通園施設での発達障害と養育困難との関係性に関するアンケート調査について』日本社会事業大学社会事業研究所助成報告書.共著.2011.156-225
・『附属子ども学園の通園児童の中・長期支援の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『養育困難と発達障害の関係性を踏まえた今後の通園施設の在り方の検討』厚生労働省報告書.共著.2010
・『自閉症幼児の偏食への対応』厚生労働省報告書.共著.2009
・『広汎性発達障害児に対する適切な学習環境設定』厚生労働省報告書.共著.2009
・『療育場面における身辺自立指導』厚生労働省報告書.共著.2009
・『遊びによる自発的要求行動の表出支援』厚生労働省報告書.共著.2009
・『自閉症幼児に対する遊びを通した要求サインの形成』厚生労働省報告書.共著2009他
【映像教材】
・『2歳児の遊びと生活のデザイン』単著.2020(お問い合わせください)
【学会発表】
・『2歳児クラスの遊びと⽣活のデザイン-認定こども園への移⾏に伴う保育部創設の事例から-①』共発.日本保育学会.2020
・『2歳児クラスの遊びと⽣活のデザイン-認定こども園への移⾏に伴う保育部創設の事例から-②』共発.日本保育学会.2020
・熟達保育者によるクラスづくりへの認識とプロセス』共発.2018.北海道教育学会第62回研究発表大会.大会プログラム9
・『ASD児の保護者の経験知に関する研究』単発.2017.第18回日本家庭福祉学会全国大会抄録集.72-73
・『インタビュー Judy・Johnson氏「I Can Cope Program」その理念と新たな対象者への適用プロセス-発達障害児の保護者支援への適用の可能性-』.単発.2013.乳幼児医学・心理学会第25回大会抄録集.20
・『大学生の運動習慣と過去の運動に関る経験・体験との関連-北海道の一大学の調査から-』共発.2013.日本健康行動科学会第12回学術大会抄録集.38
・『大学生の運動習慣と過去の運動習慣との関連-北海道の一大学の調査から-』共発.2013.日本健康行動科学会第12回.38
・『発達障害児の地域参加にむけた保護者支援について』共発.2013.日本発達障害学会第48回研究大会発表論文集.148
・『軽度発達障害児を持つ母親の心理に関する研究 ―家族の願いを支援に活かすために―』共発.2006.日本保育学会第59回大会発表論文集.942-943
・『自閉症幼児の同期の発達と身体摸倣との関連性について』共発.2005.第5回日本音楽療法学会学術大会発表論文集.184
・『自閉症幼児のテンポへの同期に関する研究 ―リトミックを用いた音楽療法の試み―』共発.2004.第4回日本音楽療法学会学術大会発表論文集.134
【その他】
・『徳島新聞朝刊コラム「笑顔の子育て」』単著(輪番・保育領域担当).2013.徳島新聞朝刊家庭欄コラムのテーマ:①母親の可処分時間  ③困難に遭遇 ⑩子どもの発達と環境  ⑫最善の取り組み
【学位論文】
・『自閉症幼児のテンポへの同期に関する研究-リトミックを適用した音楽療法の試み-』(鳴門教育大学大学院)
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
【実務経験】
・保育所保育.保育施設管理者・人材育成・幼児の音楽活動実践.親子通園クラスでの指導
・認可保育所現任者研修講師.子育て支援事業講師(親子リトミック.親子のふれあいあそび他)
・徳島市ファミリーサポートセンター提供会員対象 研修講師
・徳島県男女共同参画センター「子ども室」 統括責任者
・関西都市再開発事業「桃坂コンフォガーデン子育て支援施設」開設準備責任者
・徳島県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価事業 保育施設評価員
・認可保育園開設コンサルティング 他
【保育者研修】
・札幌市教育委員会:幼稚園教諭初任者研修.2018・2019
・北海道:北海道子育て支援員研修 2016~2019
・園内研修:札幌市私立幼稚園・札幌市私立認定こども園・札幌市認可保育園・東京都認可保育園・
徳島市私立保育園等において「子どもの姿で語る自園の保育」「障害のある子どもを含む保育」「保育施設管理者研修」「総合健康推進財団:保育士スキルアップ研修」「新保育指針-どう変わる私たちの保育-」「手稲区西区幼稚園教諭合同研修会:いまここ“を生きる子どもに寄り添う保育」「子どもの育ちを支える保育内容の検討」他
【講演会】
「熟達保育者のクラス作りへの認識とプロセス(幼児のための新世紀学習会2019)」「幼児期に必要な経験とは(幼稚園保護者会2019)」「障害のある子どもの子育て(幼稚園保護者会他)」「障害児をもつ保護者の理解と支援(北海道情緒障害学会・幼児のための新世紀学習会)」「北海道乳幼児療育研究会第31回研究大会保育分科会(保育部会コメンテーター)」他
【メッセージ】
保育現場に学び、保育現場と共に研究を深めていくことを喜びとしています。乳幼児期から子ども一人ひとりの最善の利益が保障され、個と集団が生き生きと輝く保育を探求したいと考えています。保育者養成においては、理論と実践を繋げ成長を実感できる教育を目指しています。