教員紹介

片岡 晃

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学部・学科名

スポーツ人間学部 スポーツ指導学科

教員名

片岡 晃

1)略歴:最終学歴 ・北海道大学文学部英語英米文学科卒業(1985年3月)
・北海道公立高等学校教員(室蘭栄定時制、蘭越、札幌真栄)(1985年4月~)
 教頭(興部、千歳)(2004年4月~)
 校長(知内、札幌白陵、恵庭北、小樽潮陵)(2010年4月~2020年3月)
・星槎国際大学大学院修士課程修了(2018年3月)
・後志教育局教育実践表彰受賞(1994年)
・中学校高等学校英語担当教員海外研修(米国、1年間、文部科学省・道教委)(1999年)
・国際教育交換協議会(CIEE)英国三都市三大学研修リーダー(2001年)
・北海道高等学校教育研修会英語部会第4分科会において実践発表(2001年)
・教職員等中央研修第4回校長・教頭等研修(つくば市、2週間)(2008年)
2)学位 学士(文学)、修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・高等学校教諭専修(英語)
・実用英語技能検定1級
・TOEIC 975
4)担当科目 英語Ⅰ、英語Ⅱ、英語Ⅳ、観光英会話
5)専門分野 英語教授法、教師学、学校経営
6)研究テーマ ICTを活用したオーセンティックな英語による教授、高等学校教員に求められる資質・能力としての社会情動的スキルの重要性、人事評価のあり方
7)所属学会 全国英語教育学会、北海道英語教育学会、日本教師学学会、
日本教育行政学学会
8)著書、論文、発表、作品等 【論文】
・Computers for English Language Learning in Japanese Schools. (2000年3月, ERIC (アメリカ合衆国教育資源情報センター)収録, ERIC No. ED 439 600)
・北海道高等学校長協会コンプライアンス推進委員会平成29年度調査研究報告「適切な不祥事防止や危機対応のため管理職のリーダーシップと教職員の資質・能力の向上に取り組む」(2018年1月, 北海道高等学校長協会平成29年度調査研究報告書(別冊))
・高等学校教員に求められる資質・能力-社会情動的 スキル の重要性について-(2018年1月, 星槎大学大学院教育学研究科教育学専攻修士論文)
【発表】
・教員人事評価の問題点(2019年3月, 日本教師学学会)
・教員人事評価制度の問題点と改善方向について(2020年3月, 日本教師学学会(誌上))
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
10代後半から20代前半は最も能力が伸びる時期です。留学を目指して英語運用能力を向上させることも良いですし、学習方法を見直すなど今後の学習に備える体幹を鍛えるのも良いでしょう。大切なのは、覚えた英語ではありません。今何ができるかよりも、これから何ができるかが大切です。自分に合った英語の覚え方、学習方法が大切なのです。言語学習の方法さえ身につければ、この先いつでも応用できます。難しいことはありません。Let’s have fun learning English!!!