教員紹介

大村 勅夫

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学部・学科名

人文学部 現代文化学科

教員名

大村 勅夫

1)略歴:最終学歴 北海道教育大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻修了(教職修士)
東北大学大学院教育学研究科博士課程前期修了(教育学修士)
北海道公立高等学校 教諭(静内農業、旭川東)
札幌国際大学 准教授
2)学位 平成11年3月 修士(教育学)
平成28年3月 専門職修士(教職)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
高等学校教諭専修免許(国語)
4)担当科目 「日本語表現 Ⅰ」、「日本語表現 Ⅱ」、「日本文学」、「応用演習」、「テーマ研究」
5)専門分野 国語科教育、古典教育、教育方法学
6)研究テーマ ・古典教育における言語活動(アクティブ・ラーニング)
・小中高における古典教育の系統性
・国語科におけるビジュアルリテラシー
・カリキュラムマネジメントの実践的研究
7)所属学会 解釈学会、日本国語教育学会、全国大学国語教育学会、日本学校実践教育学会
8)著書、論文、発表、作品等

・浜本純逸監修 冨安慎吾編著『ことばの授業づくりハンドブック 中学校・高等学校 漢文の学習指導』(渓水社 2016年)(分担著:Ⅲ 第3章)
・「判断力を育む単元の開発 -高校国語を中心に―」『札幌国際大学紀要』第51号 札幌国際大学(2020年3月)pp.21-28
・「カリキュラム・マネジメントに資する単元の考察 その1 -高校国語における「授業開き単元」を中心に―」共著(大村勅夫・佐々木裕美)『札幌国際大学 教師・教育実践研究』札幌国際大学(2020年3月)pp.63-72
・「「書くこと」を取り入れた古文学習への挑戦 -活動として創作や相互評価を用いながら―」共著(大村勅夫・上田紘華)『研究集録』第35号 日本教育公務員弘済会北海道支部(2020年2月)pp.71-74
・「古典への親しみを育む古典単元の提案 ―「小倉百人一首」の書き換えを中心として―」『解釈』702集 解釈学会(2018年6月)pp.10-17 査読有
・「非文学古典を学習材とした単元の試み ―『古事類苑』をもとに―」『月刊国語教育研究』No.552 日本国語教育学会(2018年5月)pp.22-27
・「高校国語における創作単元の提案 ―随想教材を活用する単元の考察―」『国語論集』15 北海道教育大学釧路校国語科研究室(2018年3月)pp.213-217
・「「論点整理」における観点「みること」についての試み」『国語論叢』第9号 さいたま国語教育学会(2018年6月)pp.1-5 査読有
・「高校国語における「見方・考え方」の考察 ―随想教材を活用する単元の提案―」『国語論集』14 北海道教育大学釧路校国語科研究室(2017年3月)pp.198-203
・「古典(漢文)教育の小中高における系統化を図る単元の考察 -教科書教材の調査を起点として―」『国語論叢』第8号 さいたま国語教育学会(2017年3月)pp.1-7 査読有
・「非文学古典の教材化 -貝原益軒『大和本草』をもとに―」『解釈』693集 解釈学会(2016年12月)pp.53-58 査読有
・「想像力を育む単元の考察 ―「小景異情 その二」を教材として―」『解釈』690集(2016年6月)pp.48-55 査読有
・「随想を読むことの単元の考察 -ものの見方・感じ方・考え方を豊かにする指導―」『国語論集』13 北海道教育大学釧路校国語科研究室(2016年3月)pp.141-148
・「小学校教科書における漢文分野教材に関する考察 -教科書漢文における漢字の状況―」『国語論叢』第5号 さいたま国語教育学会(2015年9月)pp.1-5 査読有
・「アクティブ・ラーニングを用いた高校古典(漢文)単元の考察 -言語活動としての演劇化―」『国語論叢』第4号 さいたま国語教育学会(2015年3月)pp.10-15 査読有
・「教科書における図の研究 -「羅生門」の掲載図を考察する―」『国語論集』12 北海道教育大学釧路校国語科研究室(2015年3月)pp.129-133
・「漢文テキストを演劇化する単元の提案 -言語活動を通して古典への意欲喚起を図る―」『研究紀要』第5号 北海道教育大学大学院高度教職実践専攻(2015年3月)pp.57-64
・「漢文入門教材における常用漢字の分析 -常用漢字表を越えた漢字学習の小中高帯単元の提案―」『国語論叢』第3号  さいたま国語教育学会(2014年9月)pp.18-23 査読有
・「言語活動を取り入れた古典の指導 -漢詩を朗読する実践を通して―」『旭川実践教育研究』第18号 北海道教育大学旭川実践教育学会(2014年9月)pp.1-8 査読有
・「評価を活用した「書くこと」の「国語総合」単元」『月刊国語教育研究』No.506 日本国語教育学会(2014年6月)pp.22-27
・「古典への意欲を喚起する -漢詩戯訳の実践を通して―」『解釈』678集 解釈学会(2014年6月)pp.38-45 査読有

9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
 国語教育を研究分野としています。その中でも、古典教育についての研究が今のメインターゲットです。古典って、面白く感じる人と嫌だなって思う人が、わりと極端な気もします。それをいくらかでも解消できないかな、と考えています。古典の面白みそのものを考えるだけでなく、その面白みをどう人に伝えていくかの方法を一緒に考えてみませんか。