教員紹介

鈴木 憲治

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学部・学科名

人文学部 心理学科(臨床心理専攻)

教員名

鈴木 憲治

1)略歴:最終学歴 [最終学歴]
福島大学 大学院 人間発達文化研究科 学校臨床心理専攻
[職歴]
・札幌家庭裁判所 調査官補(採用)
・盛岡,東京,仙台,青森,福島家庭裁判所 勤務
・札幌家庭裁判所 首席家庭裁判所調査官(最終)
・札幌国際大学 人文学部 心理学科 学科長
・札幌国際大学 大学院 心理学研究科 教授
・札幌国際大学 心理相談研究所長
2)学位 修士(教育学)
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
・臨床心理士(№04657)
・公認心理師(第23576号)
・中学校教諭1級免許(社会 神奈川県教育委員会 昭58中1普第2969号)
・中学校教諭専修免許(社会 福島県教育委員会 令1中専普第8号)
・高等学校教諭2級免許(社会 神奈川県教育委員会 昭58高普2第3089号)
4)担当科目 ・「司法・犯罪心理学」,「司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開」
・「家族心理学」,「家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践」
・「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「応用演習Ⅰ・Ⅱ」「テーマ研究Ⅰ・Ⅱ」「卒業研究」
・「臨床心理実習Ⅱ」
5)専門分野 臨床心理学(犯罪心理,家族心理,被害者支援,加害者臨床)
6)研究テーマ ・Restorative Justice(修復的司法)
・いじめ問題の対話による関係修復
・スクールカウンセリングとスクールソーシャルワーク
・子の最善の利益のための,発達段階に応じた子の意思の把握と考慮
・東日本大震災被災地における児童・生徒の喪失体験と問題行動
・心理療法における絵本と児童文学
7)所属学会 日本心理臨床学会 日本犯罪心理学会
日本家族療法学会 日本トラウマティック・ストレス学会
8)著書、論文、発表、作品等 【著書】
・少年審判と修復的司法 152,156-160,162-177 「修復的正義の今日・明日」西村春夫・細井洋子・高橋則夫編 RJ叢書8 成文堂 2010
【論文】
・「少年の非行と向き合う」再犯防止のために家庭裁判所が行うこと 10-14 「心の健康」第121号 北海道精神保健協会 2008
・社会奉仕活動を通じた社会との接点の持ち方及び付添人活動~傷害事件の試験観察事例を通して~ 54-105 「ケース研究」301号 家庭事件研究会 2009
・RJ(Restorative Justice)における「学校と社会」からのヒント-社会における問題解決を学ぶ場としての学校- 46-55 福島大学学校福祉実践研究第2号 2018
・「修復的対話」を学校内の問題解決手法として浸透させるための方策に関する試行 81-88 福島大学総合教育研究センター紀要第25号 2018
・発達段階に応じた「対話による問題解決」12-22 福島大学学校福祉実践研究第3号 2019
・東日本大震災の視点から見た北海道胆振東部地震被災地の今後~仮説住宅生活者への心理支援を考える 48-53 福島大学学校福祉実践研究第4号 2020
【発表】
・Juvenile Trials and RJ Programs in Japan (邦題)わが国における少年審判とRJプログラム 国際犯罪学会第16回世界大会 2011
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
公職等:
・北海道いじめ問題審議会 委員
・北海道臨床心理士会 倫理委員会 委員
・日本臨床心理士養成大学院協議会 代議員
 日常生活における心理学的知見の活用がテーマです。A・Adlerは「人生のあらゆる問題は,対人関係の問題である」「犯罪者は他者に関心がない」と述べています。犯罪のない社会,円滑な対人関係の構築を目指して研究しています。
 東日本大震災の被災地であり,原発事故による被害が今も続く福島に,定期的に通っています。被災した児童・生徒がおかれている現状に関心のある方は,お声掛けください。