教員紹介

中野 茂

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学部・学科名

人文学部 心理学科 (子ども心理専攻)

教員名

中野 茂

1)略歴:最終学歴
:職歴
・北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位習得後退学
・北海道医療大学 教授
・札幌国際大学 教授
2)学位 教育学修士
3)資格:オプション
(専門分野、教育分野に関わるもの)
 小学校教員1級普通免許
4)担当科目 [学部]「発達心理学」(子ども心理・臨床心理・教職)「子ども理解の理論と方法」「テーマ研究Ⅰ・Ⅱ」「応用演習Ⅰ・Ⅱ」「保育実習」
[大学院]「発達心理学特論」「実践実習Ⅱ」「課題研究指導Ⅰ・Ⅱ」
5)専門分野 生涯発達心理学
6)研究テーマ ・遊びのストレス緩和効果及び遊び機能の理論的探究
・心の自他理解の発達的起源と過程の探求
7)所属学会 日本心理学会、日本発達心理学会、北海道心理学会
8)著書、論文、発表、作品等 ・中野 茂(印刷中)総論・遊びの力—ポジティブな可能性— 『発達』158号 ミネルヴァ書房
・中野 茂(印刷中)対話の音楽性—トレヴァーセンによる養育者―乳幼児観察を中心に 『臨床心理学』第19巻5号
・中野 茂・橋本久美 (2018) 「あっち向いてホイ」遊びのストレス耐性効果、中山隼夫科学技術文化財団レポート2017 56―58
・中野 茂・多賀 昌江・福士 晴佳・小塀ゆかり(2018)赤ちゃん間の共同注意と意図の読み取りの発達―双子を含む赤ちゃん同士の「見る-見られる関係」の観察から 明治安田こころの健康財団研究助成論文集、53号 43-51
・中野 茂(2018)二項関係と三項関係 日本発達心理学会(編)「発達科学ハンドブック」第9巻、尾崎康子・守口佑介(編)「社会的認知の発達科学」第19章 新曜社
・中野 茂(2017)遊びはどのように説明されてきたか(1):遊びの古典的価値観から現代の機能論へ 札幌国際大学紀要 第48号 83-96.
・中野 茂(2017)遊びはどのように説明されてきたか(2):遊びの発達促進効果というレトリック 札幌国際大学紀要 第48号 97-106.
・中野 茂(2017)遊び再考:遊びの全体像と中核機能の模索 札幌国際大学紀要 第48号 107-112.
・中野 茂(2016)遊び 田島信元他編 「新発達心理学ハンドブック」福村出版
・中野 茂(2014)遊び研究の動向 小山正高・田中みどり・福田きよみ(編)「遊びの保育発達学」川島書店
・中野 茂(2014)インターサブジェクティブな心の発達:二者関係から多者関係へ 乳幼児医学・心理学研究、22巻1号、1-9.
・河合優年・中野 茂(編)(2013)「保育の心理学」ミネルヴァ書房
・中野 茂・伊藤良子・近藤清美(監訳)(2005)「自閉症の子どもたち:間主観性の発達心理学からのアプローチ」ミネルヴァ書房
・中野 茂(2013)インターサブジェクティビティとアタッチメント:類似性と異質性 生涯発達研究5号 7-28
・Shigeru Nakano,Kiyomi Kondo-Ikemura,&Emiko Kusanagi.(2007).The Double Perturbation of Japanese Mother-Infant Habitual Interactions by the Double Video Paradigm and Significancy of Playful Interactions Infant Behavior and Development Vol.30(2),213-231.
・Shigeru Nakano(2007).A Longitudinal Study on Relatedness and Unrelatedness between Infant Intersubjectivity and Attachment on a Developmental Process of Mother-Infant Relations in First Year of Life.Paper presented at XIIVth European Conference on Developmental Psychology.
9)メッセージ、個人ホームページ等:
オプション(研究テーマ・活動の紹介)
遊びを豊かな人生に不可欠な「自己生成の感情」として再構築をすること、誰もが乳児に始まる生得的な心を読み取る力を備えていることを研究テーマとしています。